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by hachinoji7さん
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帰る電車がねース「父子」—東京国際映画祭にて鑑賞—

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今日は腑に落ちないコトが朝から連発し撃沈〜。「今日は気分が悪いのでアーロンの映画に行きたくない」と座席が隣りの仙ちゃんと夏生センセにメールをしようかと思っていたくらい(^^;。
さらに今日の上映作品「父子」が終わるのはナント0:15、行く前から脱力ちゃんだった・・・。

しかし最も腑に落ちないのは、本日雨の中、六本木まで足を運び、150分近く映画を観たにも係わらず、電車の関係でラストを観ずして帰ったお客さんたちではなかろうか。。マジ気の毒なり。
本日の上映作品のみ開始1時間早めでお願いしたいものであった。
私ら&アーロンファンのなにがなんでも最後まで観るチームは、最初から帰りはタクシーと決めていたので手際良くさっき各自散っていった。
「風にバラは散った」であるbyパトリック・タム監督。おー。
私は家までタクるお金がないので会社に戻った(笑)。ナウ会社より。

実は私もこっそり終電時刻(千葉方面は閉店が早い)を頭に入れていたが、パトリック・タム(譚家明)監督がワシらの前に座ってしまった時点であきらめた(告白)。タム監督には少なからず香港映画ファンとしては世話になったので、前を横切るなんてできないっす。
「父子」はどうなのか。最近私がしみじみ感じていたことが映像化されていて「ふむ」という感じであった。人間様の「ポンコツ」なとこに興味のある昨今、とても興味深く観させていただきやした。アーロンはかわいい珍奇が似合うです。暗く重い映画かと思っていたが軽かった。

↑うわー、半目で書いたから自分で読んでもよくわからないぜ、リアルな八。(10/25夜)

by hachinoji7 | 2006-10-25 01:47 | Comments(0)