[BLOGの説明]伍佰ファンの珍生活BLOGでお知らせします。[伍佰&China Blue Rock Star演唱會]上海場2019/5/18(土)・ [演出]TAKAO ROCK音樂祭11/18(日)・台中跨年晚會12/31(月)


by hachinoji7さん
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伍佰さんがKANOの嘉義でLIVE!!「Wake Up音樂祭2015」情報と「KANO」の鑑賞感

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1月24日(土)から日本でも上映開始され、
大ヒット中の台湾映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」
私も本日、有楽町で観てきました。
テレビや新聞等の影響、観客の作品評価の高さ、
日本人にも深い係わりを持つテーマのためか
平日の昼間だというのに爆満でした。余裕で座れるかと思いました。

客席を見渡すと台湾代表が甲子園に出ていた日本統治時代を
リアルタイムでは無いにしろ知る世代?と思われる年配の方がたくさんいました。
私は日本統治時代の台湾を映画や本で読んだりもしましたが、
実際に台湾へ行くたびに台湾の皆さんが大切に残してくれている
日本風の建物文化、また日本語が堪能な老人たち等を通じ知りました。
特に「KANO」の舞台になっている嘉義は
伍佰さんの故郷であるため、普通の日本人に比べたら、
私はだいぶ多く現地に足を運んでいます。

そのため映画に出て来る嘉義の距離感もありますし、
気象や泥土の特徴、農園の様子も知っています。
嘉義の発展上、日本人が果たした技術面での役割の大きさも
市内や村を散歩していると記録が残っており知ることができます。
住人たちの朗らかさや"台湾語だけ"のやりとりも映画の通りです。
「KANO」に出て来る昭和6年の嘉義の農園風景は、
今の伍佰さんの故郷の風景と実はあまり変わりないようです(^^)。

ということで莫大な親近感と異常な愛情を持って観たので、
駅の「嘉義」という文字を見た最初から愛の涙が湧いてしまい、
これはもはや映画鑑賞じゃないと諦めて観ました。ハハハハ。
私が「嘉義」の田舎を散策をしている時と同じ心情でした。
日本人に感謝を込めて建てられたと思われる碑等が
嘉義にはいくつかありまして、そういう物を眺めて
散策している時の心情と同じでした。
歴史は美しい話ばかりではありませんが、
台湾人と我々の前輩が共に協力して暮らしを発展させてきた
事実があった事は現地へ行けばわかります。
今日見た事実のひとつ、それは甲子園でした。映画を観ながら、
日本人と別の国の人たちの間では想像できない物語だと思いました。
互いに異国でありながら台湾とは理屈では現せない相思相愛な
間柄のように思えます。
そう確信させてくれた映画でした。

そんな最中!!←モナカじゃないよ。
伍佰さんたちがなんと嘉義で
LIVEすることを昨日発表しました。

どういうことでしょうか????このタイミングの良さ。
しかもまたまた日本の三連休に行われます。

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故郷嘉義の空の下で唱っている伍佰さんの姿を観る事が
ずっと私の夢でした。前に伍佰さんへTwitterを使って嘉義の空の下で
唱ってほしい曲等を入れて送ったこともあります。
「空の下で唱う」これが私の重要点〜。つまり野外。

遂に念願が叶う時が来ました。
野外のロックフェスです。
嘉義では毎年行われているようですが、
伍佰さんは今回初参戦。そして大トリです。

Wake Up音樂祭2015
期間:2015.07.17~07.19
伍佰&ChinaBlueの出演は7/19のトリ
場所:嘉義文化創意產業園區
(嘉義市中山路616號 下の写真で位置確認↓)
伍佰&ChinaBlueは"射日星球"舞台
チケット発売:コチラ
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5月も台湾三カ所でLIVEする予定の伍佰さんたち。
7月の予定が先に届き、行程調整に緊張が走る
嬉しいやら大変やらの日本人Fanです。。。でも謝謝伍佰さん。

ところで伍佰老師~
「伍佰さん你有看過KANO嗎?」


e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。

日本の皆さんもコチラで購入できます↓
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by hachinoji7 | 2015-02-03 03:08 | Comments(0)