[BLOGの説明]伍佰ファンの珍生活BLOGです[新譜]"釘子花"発売中[今夜伍佰8]高雄場4/14・15、台東場4/29、廣州場5/20[演唱會]Lasvegas場5/26、NewYork場5/28、佛山場6/3、青梅場6/23,24


by hachinoji7さん
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「仝款的月娘」は伍佰&chinablueの
新譜「釘子花」に収録されている曲です。
台北に住む伍佰さんが嘉義に
住んでいるお母さんを想い
書いた曲のように聴こえました。
僕たちは離れていても同じ月を
見ているという曲名「仝款的月娘」。
1/14は伍佰さんの49回目の誕生日。
誕生日プレゼントにこのお母さんの歌を
絵に描きたいと思いました。
私は毎年、この日に絵を描いて
伍佰さんへ贈り物しています。
忙しい中、無理やり(笑)描いたので
昨夜は一時間半しか寝ていません。
でも今年も描けてホッと安心。

仝款的月娘
作詞:伍佰 作曲:伍佰

毋知妳佇遐遠的所在好無
敢有好好仔食飯 敢有逐工較早睏
敢有心情鬱卒抑是寂寞的
敢有出去曝日頭 曷是吹吹仔風

敢有親情朋友不時去相揣
敢有逐工講寡話 敢有揣代誌來做
我佇這咧所在一切攏好勢
妳嘛毋免掛心 嘛著照顧身體

是不是想我的暗時 四爿攏恬靜靜
我想妳和我親像
咱來拍開窗
咱來看到仝款的月娘

妳若出去行路就行較慢咧
路裏不時足濟車 塗跤不是平坦坦
天氣寒的時陣就穿較燒咧
咱遐風透地閣闊 感到就閣去注射

心情就愛放予伊鬆鬆仔的
頭殼毋免想遐濟 想到就愛敲電話
我佇這咧所在一切攏好勢
妳嘛毋免掛心 上重要妳身體

是不是想我的暗時 四爿攏恬靜靜
我想妳和我親像
咱來拍開窗
咱來看到仝款的月娘

愛知影想我的時陣 妳毋是一个人
我佇遮和妳相像
咱來拍開窗
咱來看到仝款的月娘



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伍佰&ChinaBlue新譜CD「釘子花」発売中


by hachinoji7 | 2017-01-15 00:07 | 迷上伍佰 | Comments(0)
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伍佰の新作をまだ聴いてない私と伍佰の絵↑
ピコ太郎な私(笑)

新年明けましておめでとうございます。
仕事で日中はもちろん夜も出勤をしているため
(残業ではありません)
伍佰ファンブログが書けない生活になってます。
その上、家のパソコンが古くなりエキサイトブログに
対応できなくなりました(爆)。
携帯電話からアップします。不便です(爆)。

12/28に伍佰&chinablueの新譜「釘子花」という
奇妙な名前のアルバムがでました。全曲台湾語‼
なぜ、奇妙なのかというと漢字が間違っているからです。
釘の花って。。そんな花ねーよ‼なのです。
「ハイビスカス」のことを「燈仔花」と台湾では
呼ぶそうですが伍佰さんは40数年もの間(爆)、
「ハイビスカス」の漢字を同発音の「釘子花」だと
誤解していたそうです。ハハハハ。
そもそも台湾語は音なのでくっついている漢字は
一応あるけど本来は無いので伍佰さんが「釘子花」だと
思って大人になっても責められません(^^:)
伍佰さんの長年の誤解をアルバムタイトルに
しています。なんて愛らしいネーミングだろう。

既に聴かれたファンの方も多いでしょう。
私はまだ聴いてませーーーん。
だって届かないんだもん。
今回の伍佰さんの試み↓
台湾語音楽は台湾語音楽を聴いてきた世代から
今も熱烈に愛されつつも主流の國語曲に圧され
台湾音楽市場の中で少しずつ縮小しています。
このまま台湾語音楽をないがしろにしてはならん‼
ということで伍佰さんは自分の中に生きる台語力を
発揮して台湾語音楽(=台湾文化)の反撃を
この新作で開始しているとのこと。←まだ聴いてないので
台湾文化伝承ために立ち上がったのか伍佰さん。
ならば私はこの新譜は"台湾へ発信"ではなく
"世界へ発信"しているアルバムだととらえたいです。
台湾語音楽は台湾特有の表現だもの。

台湾を世界に発信、これは伍佰さんの近年の
活動軸のようです。まずは写真集。
伍佰さんは"台北の美"をいろんな角度で撮影し
instagramで発表しながら
各国の人々に台湾を表現していました。
台湾へおいでよ、台湾をもっと知ってよと。
それを1冊の写真集にまとめています。
我々外国人は伍佰さんの撮った台北を見て知らない台北を
見つけました。
台湾に住む人も改めて台北の良さを見直しました。

続いて昨年11月頃から展開しているコマーシャル。
伍佰さんは華為という大陸で今、最も優れた通信技術を
持った企業の携帯電話のイメージキャラクターを
しています。大陸の携帯電話だということで不信感が
先につきまといますが、私が驚いたのはこの携帯電話は
名門老舗のライカがレンズを華為に提供し(@@)
共同開発している点です(伍佰さんはライカの愛用者で
ライカの協力で写真展も開いています)。
私が華為を調べた資料を見る限りですが
国際競争できる品質を持っている企業なんだなぁと
知りました(新世代的な)。
伍佰さんはまるで写真機のようなこの大陸携帯電話で
大胆にも"台北"を撮影していました。
伍佰さん、勇気あるな。。と内心思いました。
この件についてはいろんな解釈が当然おきてます。
台湾人の中には大陸の製品で台北を撮り、
それを台味だと広告する伍佰に
台湾人の誇りは無いのか!
伍佰は大陸に魂を売ったのかという意見を
ぶつけている人たちもいます。
伍佰さんを知る私にとっては
こんなにも長く伍佰さんを見ていて
キミらは伍佰さんがどんな人なのか知らないのか?
と疑問符と悲しみでいっぱいになりました。。
私は製品が大陸製だろうとアメリカ製だろうと日本製だろうと
相手の武器でも相手に自分の強さ(=台湾の魅力)で
勝負しようとする伍佰さんの逆手の発想の方が何倍も
大胆で斬新だと思いました。これぞ勇敢さと柔軟さです。
ひっくるめて台湾製造って言っちゃえなノリもあって
笑いも出てしまいます。おおらか過ぎか。
そしてライカのレンズでも伍佰さんは
"台湾を撮って台湾を魅せる"。。
これのどこが魂を売っていると言うのか?
恥も外聞も無いなんて言う人たちの思考を
とっくに超えた正統の境地だと思います。
伍佰さんの環境に左右されない台湾への不動愛を
外国人の私は感じたのになー。
伍佰さんはこのような方法で台北の魅力を促進しているし、
伍佰さんは優れた製品に対しては偏見を持たず
正面から称賛していると思います。
私も良い製品に対しては人権と同じく
平等な考え方を持っています。

最近私は新譜「釘子花」、
写真集「在城市的時間裡輕輕滴淌而下」
華為の広告「徠味就是我的台味」の三点から
このような伍佰さんの共通した想いを感じとりました。
伍佰さんはどこでも伍佰さんであり、
台湾文化のことを国際レベルでとても大切にしている
伍佰さんなのであります。他是大海。

終わります。
早く届かないかなー新譜。


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伍佰&ChinaBlue新譜CD「釘子花」発売中


by hachinoji7 | 2017-01-05 11:32 | 迷上伍佰 | Comments(0)