[BLOGの説明]伍佰ファンの珍生活BLOGです[新譜]"釘子花"発売中[池上秋收稻穗藝術節]10/28・29[演唱會]大連場11/25、南京場12/24、廣州場1/20[台湾限定演唱會]台中3/24


by hachinoji7さん
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<   2015年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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ありがとう~~(TT)。
子供の頃からずっとまわりの人の似顔絵を
描いていた私ですが、人から自分を描かれるのは
初めてです。ぬくもりいっぱいの絵に涙が出るよ。

伍佰さんの粉絲團(後援会)のTシャツを着ているところが可愛い~。
髪が爆発気味なのも可愛い~。
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そうそう、私が台湾で伍佰Fanたちに会う時は
だいたい後援会のTシャツ着てるから、
印象がこのTシャツとピンク色調なのね。
絵の具の優しい滲みがジワジワと心に広がります。

最近は伍佰さんの絵ばかり描いていた私ですが、
それは大好きだから伍佰さんを描くのであって、
それ以外の理由はありません。
(誰の似顔絵でも描けるわけではありません)
描いてくれた人の気持ちは、ふだん伍佰さんを
描いている側の私にはとてもよく解ります。
私をこんなに愛してくれてありがとう!!!葉欣怡さん。

e0066135_10144798.jpg伍佰&Chinablue LIVE商品
CD、DVD、BD、写真集
「光和熱:無盡閃亮的世界台北演唱會」
2015/6/19発売。
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by hachinoji7 | 2015-08-31 16:37 | 伍佰さんの台湾 | Comments(0)
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Wake Up音樂祭活動策劃人"顏廷憲"說,
一開始許多人不相信嘉義也能辦大型音樂祭,
自嘲自己有「憨膽」,抱持拚拚看信念堅持走下去,
「現在我們不是做到了嗎?」

−連著幾年的邀請嘉義郷親伍佰當嘉賓,
今年獲首肯,擔網壓軸演出−

音樂祭最後に伍佰さんたちが演奏した時の写真↓(嘉義駅前の工場跡地)
道路や鉄橋、ビルにも人がいっぱいでした。嘉義最幸福的一天!!

照片來自:wake up音樂祭Facebook

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「Wake Up音樂祭」を起こした嘉義の顏さんに感謝!!
少人数の広告制作会社の社員だった頃は休みがとれず、
海外へ旅行やコンサートを観に行くことは考えられませんでした。
伍佰さんを台湾へ追いかけるようなFanになり8年、
そして会社員として働くことを辞めて6年???(←忘れた)、
その間ずっと夢見ていたことは"伍佰さんの故郷嘉義で
伍佰さんの歌を聴く"でした。伍佰さんが嘉義で公演する機会は少なく
今年"遂に実現!!!"できたのは第6回目を迎えた「Wake Up音樂祭」の
おかげでした。
今年は2015.7.17−19に開催されました。

"遂に実現!!!"は私ばかりではなく「Wake Up音樂祭」にとっても
伍佰さんを呼ぶことは大きな大きな念願だったようです。
音楽祭へ行く前にも運営スタッフの活動記録は読んでましたが
その6年間の努力と強い意志を痛感したのは「Wake Up音樂祭」で
伍佰さんたちの舞台を見た後に読んだ「嘉義新聞」ででした↓
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「嘉義新聞」は嘉義駅に無料で配布されていて音樂祭を見た翌日、
帰りの電車の中で伍佰さんたちの舞台の残像と合わせて読みました。

当時嘉義の高校生だった主催者の顏廷憲さんはサークルでバンドを
組んでいたが嘉義にはLIVEを行うような機会も場所も無かったため、
希望を失っていたそうです。
そこで地元の友人たちや協賛者を集めてなんとか資金を捻出、
観衆100人にも満たない小さな音楽祭を開いた、
それが「Wake Up音樂祭」の第1回目だったそうです。
その後、顏廷憲さんは大学を出て運営会社「覺醒藝術」を設立、
「音樂祭」の1年前から各方面から資金を集め、バンド収集、バンド育成、
音楽と救援活動を兼ねた展開も取り入れ、
第2回目、3回目、4回目、5回目と開催するたびに「音樂祭」の知名度は
上がっていき、遂にずっとオファーしていた伍佰&ChinaBlueが
今年は出演依頼を受けてくれたという話が載っていました。

小さな嘉義の「音樂祭」が今年はなんと10万人突破した「音樂祭」に
なったそうです。私が「嘉義で伍佰が観たい観たい」と
思っていた6年間とほぼ同じ時期に、伍佰に自分の嘉義の音楽祭に
出演してほしいと願って出演依頼していた音楽祭があり、
私の知らないところでこんな風に同時進行していたなんて@@
同時進行としていいかわかりませんが、伍佰さんは今年25周年迎え、
この機にインディーズバンドを支援したいと思い、今年出ることに
したそうです。
日本人の私と嘉義人の彼らの夢は、伍佰さんの今年25周年を機に
7/19、遂に実現しました。
新聞を読んでいて感慨深いものがありました。
ありがとう、顏廷憲さん。

顏廷憲:自嘲自己有「憨膽」

主催者の顏さんが「音樂祭」のインタビューの中で言っていた
「憨膽」という台湾語の意味がわからず調べてみました。
該当しそうな日本語を探した結果「恐いもの知らず」が近いようです。
高校生だった顏さんが起こした「音樂祭」の成功について、
彼は自嘲気味に「僕は恐いもの知らずだから」と答えていたのですね。
顏さんの「憨膽(恐いもの知らず)」が私の夢を叶えてくれました。

伍佰君の特別服「嘉義青空Tシャツ」の紹介
嘉義への特別な思いは今回の同行者
伍佰Fanのbenさんも同じだったのかな。
benさんが伍佰君に新しい嘉義用の服を作ってくれました↓
私が以前描いた絵の中で伍佰さんに着せたこの"青空に雲の服"。
これは私の嘉義の印象をTシャツにしてみたものです。
「嘉義青空Tシャツ」と呼んでました。これが再現されるなんて凄い!!
服の綺麗なシルエットを作るってとても難しいのです。
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私の伍佰君...benさんとMIYAさんという台湾のお友達からいただいた
服がいつの間にかこんなに増えていました。可愛過ぎる〜。
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LIVE後は、そのバンドと客席の合同撮影がありました。
私たちは埋もれていますが青空Tの伍佰君が映っていました↓
このようにほぼ鉄策前を死守ぅぅ。座席のない野外LIVEは好きなバンドが
出るまで位置をキープするために移動できず、久しぶりに暴れる他の
バンドのFANと闘った感じ。ココにいたのよ〜伍佰さん))))
照片來自:伍佰Facebook
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[LIVE感想記]
嘉義の空の下で観る伍佰&ChinaBlueに絶叫

150組のバンドのラストは伍佰&ChinaBlue〜。
観衆の期待と興奮が全て伍佰に集中、その凄さは他の地のイベントとは
全然比べものにならない特別な雰囲気でした。さすが聖地ッッ!!!
嘉義の夜空も伍佰が帰ってきて嬉しそう(><)/
なによりも緊迫感のある時の伍佰のカッコイイこと。
登場同時にドカーンと行くかと思いきや、
出てきて早々モニターに足をかけてゆっくり靴のヒモなど
縛り直したりしてる伍佰氏。ゴヒャクぅぅぅ客じらし作戦か??
空気貯める貯める(爆)。なんかカッコイイ靴履いてるし(笑)。
そんな"靴ひも縛り技"で客が悶絶死してる隙を突くように、
1曲目の「生存遊戲」の出だしの「跑跑跑跑跑〜」の歌声が空に響き伍佰さんたちのLIVEは
始まったのでした。
嘉義でこの瞬間を遂に遂に拝んでしまいました。フ〜(涙)。
それにしても観衆をhighにさせる魅せ方が巧い。
やはりリングに上がると違う(リングじゃないよ>ハチ君)
そう言えば伍佰氏はKing of Liveと台湾で呼ばれていたのでした。
この音楽祭で見た他のバンドの皆さんとは
すでに最初からキャリアの差が歴然でした。

伍佰FANと音楽祭のROCK FAN
音楽祭なので私たちがいつも行っている伍佰さんたちのコンサートの
観衆とは違いました。伍佰FANはもちろん、いわゆる"ROCK FAN"が
たくさん詰めかけていました。
"ROCK FAN"ゆえ、伍佰さんたちの曲を聴いて育った若者もたくさん。
「生存遊戲」の次に続いた「上癮了」「台灣製造」「樹枝孤鳥」「斷腸詩」では、
久しぶりに聴いた人もたくさんいたのでしょうか、会場から「おおお~~!!」という
感激の聲も聴こえました。しかも伍佰さんはどんどん進化させて
これら以前の曲を最新版にしているので新型名曲に狂喜してました。
いつもの伍佰LIVEにあまりない(爆)、海外の音楽フェスティバル
のような"ROCK"なノリが私には新鮮でした。
歓声の感じも違うし〜(爆)。若者が自由に踊っていたり、
人が頭の上を移動してたり(爆)。大きな違いはペンライト持ってない(^^)
いつもの伍佰LIVEは..みんな伍佰に慣れてるからFanの掛け聲が
漫才のかけあいみたいなんだもん、それも大好きだけどさ。

今回はセットリストに「新しい曲」もしっかり入れてるとこが素晴らしい。
後半は新曲づくし。暴れていたFanも「我們註定在一起」を
じっくり聴いていましたね。「手」では手を使った遊びと共に
この歌にある大きな世界を体験できました。隣の人と手を
繋いだだけで嘉義の観衆全員と繋がっている気がして
楽しかったです。嘉義に来た思い出になる体験です。

光和熱
今回一番この音楽祭で聴きたかった曲は「光和熱」。
高鐵やバスに乗り伍佰さんの故郷を見ながら聴いた「光和熱」は
東京で聴く「光和熱」とは厚みも深さも全然違いました。
さらに「今夜は伍佰さんが私の目の前で歌う」
と思うともはやこれ以上の幸福はありませんでした。
伍佰さんが故郷嘉義の若者たちが大学を卒業したり都会で経験を積んで
再び地元に戻り、自分の信念や家族や土地を守ってゆく姿に影響を受けて書いた

この曲をその嘉義で聴けるなんて、音楽は土地感だと思っている
私にとっては神様からの贈り物のような時間でした。

伍佰さんたちの「光和熱」は強烈に眩しくて
熱唱する伍佰さんをほぼ下から観られた私は
力いっぱい捧げるように歌いギターを弾く伍佰さんを見て
怯えてしまいました。大変なものを観てしもうたと思いました。
伍佰さんはLIVEが終わると「完全燃焼」状態で
燃えカスも出ないようなんですが。。うん。
この曲を初めて聴いた観客も全身全霊の演奏に心撃たれたのでは
ないでしょうか。音も歌も本当に眩しかったです。
特に伍佰さんのギターは「光」が四方から交差して
遠くまで延びてゆくような光景を実に巧く表現していました。
思い出の中でも眩しい思い出は記憶の中で永遠に残ると思います。
他のことは忘れてしまっても。

「光和熱」と「返去故鄉」の違い。
燃え尽きたアンコール3曲。

巨大なアンコールに答えて登場した伍佰さんたち。
アンコールに応えて演奏した曲は今回の音楽祭主催者が
一貫して強調していた主題でもある「返去故鄉」。
今年発表された「光和熱」も故郷へ戻って生きて行く歌ですが、
1998年に発表された「返去故鄉」も故郷へ戻って生きて行く歌です。
「返去故鄉」の歌詞には"沒人會凍震動著我"とあり、
「光和熱」とは違って街の生活で傷ついた孤独な男が
故郷の門を再び叩く歌になっています(私の解釈)。
「光和熱」と共通するところは"故郷に戻る"と"決意"ですが
「返去故鄉」は悲しみと恨みの中で立ち上がってゆく歌なので
「光和熱」のような輝く光ではない。この対比曲を
本編の最後とアンコールの最初にもってくるとこが憎いです(^^)
「返去故鄉」を歌う時の伍佰さんの重量感が大好き。
伍佰さん、実は"恨み"を歌わせたら天下一かと。
なんて軽い感想なんでしょう。
「返去故鄉」は演奏として一番素晴らしかったと思います。

LIVEパフォーマンスとして一番素晴らしかったのは最後の2曲です。
「王道」、「繼續墮落」。
大爆発して絶叫して感激して興奮のあまり咳き込んで。。
よく覚えていないです。最後はそれで良いと思います。
「光和熱」は光、つまり私の中では"神がかっている"ので
一番も二番もないです。ハハハハ。
演奏時間は小一時間なのに思い入れが多くこんなに
長々書いてしまいました。
あれも書きたい、これも入れたいでただ長いだけで
すみません。終演後↓
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よろしければ嘉義へあなたも遊びに行きませんか?
台北より何倍も未知で面白いですし、御飯も景色も最高。
初めてでも観光スポットもたくさんあります。
日本の雑誌ではあまり取り上げてもらえないけど。
そうそう、嘉義で有名なのは鶏肉飯だけじゃないです。
ぜひこれを食べてください。砂(沙)鍋魚頭といいます。
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e0066135_10144798.jpg伍佰&Chinablue LIVE商品
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by hachinoji7 | 2015-08-29 00:23 | 迷上伍佰 | Comments(2)
今夜伍佰7の伍佰さん
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そして伍佰&ChinaBlueのライブハウス公演
「今夜伍佰7」台中・高雄・台北2場全4場の
セットリストがやっと完成しました(遅〜)。

↓画像をクリックすると拡大します
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この伍佰さんたちのLIVEが終わってから1カ月と2週間経過、
この画像を作ってから5日間が経過してやっとBLOGに
セットリストをUPできました。
今日は仕事が22時台に終わり早く帰宅できたことと、
台湾では今日は七夕情人節のようなのでダイスキな伍佰さんを
放置しておくわけにはいかない!!という理由でBLOG更新(^^)
このBLOGは伍佰さんへのLOVE LETTERだからね。

「今夜伍佰7」では伍佰さんのデビュー25周年や
ライブDVD・CDの発売等が重なったので
伍佰さんはLIVEの中でその話題に触れるのかと思いきや
全然触れませんでした(爆)。
ライブCDに入ってる曲を演奏してはおりましたが
ファンと楽しく過ごすことに夢中のようでした(^^)
伍佰さんらしい25周年LIVE。

「今夜伍佰7」は今までの「今夜伍佰」シリーズとは
何かが違っていました。なんだろう。。。。
今回の「今夜伍佰」は伍佰さんのギターが堪能できる曲が多く、
近年の伍佰さんの曲に満ちあふれる"光と熱と愛"がいっぱい、
"POWERをもらった"というより"光をもらった"
という感じのLIVEでしたね。
今までの「今夜伍佰」はまさにLIVEでしたが
今回は印象が"光"なのでした。
伍佰&chinablueは発光体になったのか???
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↑最近部屋の照明が壊れて暗闇生活してたせい?
この時に見た伍佰さんを表現する言葉を探しているうちに
"光と伍佰"という言葉が今最も頭の中で重なり合うのでした。
暗闇生活は嫌だね。
光が存在する事の大切さを壊れた照明と伍佰さんから痛感しました。

「今夜伍佰7」で4場中4場で演奏してくれた
大大大好きな「樹風」と「光和熱」に魂抜かれました。
その時の私の呆然ぶりを見た台湾友達は笑ってました。
「光和熱」は今の私の心境にジャストフィットな1曲です。
20代でこの曲を聴いていたら、もしかして
この曲の良さがわからなかったかもしれません。
ここにきて発表してからだいぶ年月の経つ「王道」の
復活ぶりも凄かったです。やはり全場演奏してくれて
今回の「今夜伍佰7」の主題歌と呼んでもいいくらい。
血が騒ぐ。

全体を振り返ってみると
一曲一曲本当に手創りを感じる音創りになっていて
聴いていて暖かい気持ちになりました。大切な事だ〜。
音楽のデータみたいな音が飛び交う現代音楽界の中で
伍佰さんたちのような楽器臭いバンドは大切だわ。
故にたまに発生する伍佰さんたちの器材的な事故ですら、
なんだか味のひとつに感じる私。ハハハ...

今回初めて加わった高雄の会場、
「高雄駁二藝術特區Live Warehouse」。
高雄市鹽埕區大義街2之5號 (駁二藝術特區大義C10倉庫)

写真はすべてコチラから
伍佰さんたちの日のフロアはこんな感じ〜。デカイ!!
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伍佰さんが今日は人が多いって言ってたけど
こんなにいたんだ〜@@私は・・最前列の伍佰さんの
右足くらいのところにいました。エヘヘ
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伍佰さんの高雄公演はいつも雰囲気がいいよ〜。
私は台北公演より俄然好きだね。


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by hachinoji7 | 2015-08-20 23:59 | 迷上伍佰 | Comments(0)
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↑名前にフリガナついてる〜


今、放送中のハックツベリーに
武藤敬司さんが出ているので観ています。
武藤さんは台湾でも人気があるという
話題から伍佰さんの名前を武藤さんが
あげてくれました。
嬉しい!!嬉しい!!
台湾のビッグスター伍佰が自分のファンであるという話でした。
日本伍佰ファンとして私がここに記念に記しましょう。
元気でたな~。
仕事から急いで帰ってきてよかった。

e0066135_10144798.jpg伍佰&Chinablue LIVE商品
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by hachinoji7 | 2015-08-16 00:31 | 迷上伍佰 | Comments(0)
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コンチワ伍佰君だよ。
この写真、どこかわかるかな?
嘉義にあるボクの本体"伍佰"の故郷六腳鄉だよ。
サトウキビやいろんな果物の畑、田んぼに
囲まれたこの南国の村で"伍佰"は育ったんだ〜。
今回ボクはハチさんと自転車に乗って村巡りをしたんだ。


どんだけ伍佰さんの故郷が好きなのハチさん。。
また行ってしまいました。行ったのはこれで5回目。
その前に過去の記録を書きましょう↓
ひとつ言えることはハチさんは
"車で誰かに連れていってもらってポイントだけ観る"という
手っ取り早い旅が好きではないのでこのようになりました(苦笑)。
でも、車で巡るような場所です(爆)。

重要なのは"過程"。我愛「找」。

過去4回の探訪記録
●1回目は"六腳鄉蒜頭"へ行く事自体が大きな挑戦でした。
なぜなら伍佰さんの故郷は台湾の奥地にある小さな小さな農村なので。
嘉義火車站からバスで蒜頭へ。見渡す限りの平野..降りていきなり方角に迷う。
遠くに伍佰父が働いていた砂糖工場の煙突を発見。煙突の方向へ歩き出す。
念願のサトウキビトロッコに乗り、伍佰父が働いていた砂糖工場内を見学。大興奮。
今は稼働していない古い砂糖工場。
過酷だったであろう歴史と労働者たちの姿が目に浮かんだ。
帰り....時間になってもバスがなかなか来ない。もしかして帰れない???
誰もいない夕闇の中で来るはずのバスを待つ、不安だった分バスが
来た時の感動は今も覚えている。砂糖工場へ行くだけで精一杯だった1回目。

●2回目は"六腳鄉蒜頭"へ行くには高鐵の嘉義駅からタクシーに乗れば
15分強くらいで行けることを知り、タクシーで一気に伍佰さんが
子供の頃住んでいた家の隣の「蒜頭餅店」へ行く。
伍佰さんが通っていた小学校、高校等を巡る、伍佰父が働いていた砂糖工場へ
また行く。サトウキビトロッコに乗るが工場見学は老朽化のためか廃止されてた。
帰る時にはたと気づく...バス停が無くなってて(移動?)帰りの乗り物が無い@@
途中でタクシーを拾おうと仕方なく蒜頭から高鐵の嘉義駅まで歩き出す。
...しかしタクシーは拾えず駅まで結局3時間以上歩くことになる(日も暮れて涙)。
そのことを伍佰さんへ伝えたら「嘉義へ遊びに来てくれてありがとう」と
返事をもらい、疲れと涙が一気に♥)))))に変わる←単純

●3回目は高鐵の嘉義駅からタクシーに乗って"六腳鄉蒜頭"へスイスイ♪
伍佰父が働いていた砂糖工場へまた行く。サトウキビトロッコに乗ると
ガイドのおじさんが妳是我的花朵を歌っていたり陽気度UP。
伍佰さんのコンサートの翌日に行ったので、頭の中で伍佰さんの曲を流し、
蒜頭の風景見ながらを長時間散歩してみた。日本屋敷が多い。
2014年2月14日伍佰さんがfacebookに子供の頃、牛車に
ぶつかった道という写真を載せた。その道を探すが見つからなかった。
初めて地元で有名な巨大吊り橋を渡った時に「自転車」で渡る人たちを見て
次は自転車に乗ってもっと広く村を観てみたいと思った。
伍佰さんが子供の頃住んでいた家の隣の「蒜頭餅店」へ行くと女将さんが
なぜか私が蒜頭へ来るのは3回目だということを知っていて驚く&謎。
私のことを店に来る伍佰さんやお客さんに話してくれているようだ(^^:
「蒜頭餅店」から砂糖工場まで歩き、砂糖工場の係の人にタクシーを
呼んでもらい今回は高鐵の嘉義駅まで3時間歩かなかった←前回で距離感を学ぶ

●4回目はつい最近6/28。「砂糖工場」「蒜頭餅店」へはその翌月7/18に行く
予定だったので立ち寄らず高鐵嘉義駅から布袋港まで嘉義客運(バス)に乗って
伍佰さんの故郷を横断してみた。途中通過した朴子の元気な商店街に興奮!!!
朴子は伍佰さんが今も現在の実家から食事等に出かける街である。
後日(7/17)その朴子に泊まる予定だったので期待が膨らんだ。
布袋港は伍佰さんが新曲「光和熱」のMVを撮影した場所。
MVに協力してくれた台湾の若いバンドマンたちに伍佰さんは布袋の海鮮を
ごちそうしたそうで、私も布袋の海鮮を食べようと市場へ入ったが独りで
海鮮料理はちょっと注文しづらく牡蠣だけをつまんだだけ。美味いっっ。
漁村を散歩する・・見渡すところ牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣。
台湾の牡蠣は布袋が支えているようだ。

↓1回目(左縦2枚)から4回目(右縦2枚)の写真
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そして第5回目の訪問♪
7月19日、伍佰&chinablueは嘉義市で行われたイベント「覚醒音楽祭」に
出演しました。イベントの前日7月17日、18日、私は嘉義の中心地を離れ
伍佰さんの故郷を再び訪れることが出来ました。
しかも今回は一人旅ではありません。日本伍迷benさんもいっしょです。
ということで過去に培った経験を活かし、伍佰さんの故郷の道にも
詳しくなった私は自転車を借りて"伍佰少年の地"を「コース」で
benさんにお届けしたいと思いました。自転車があったおかげで
私が描いていた「コース」に何倍も素晴らしい知らない景色が
加わりました。それに当日は大変な酷暑でしたから、
いつものようにのんきに歩いていたら倒れていたでしょう))
このような25kmのサイクリングコースもありますが、我らはこの一部を
サイクリングコースから外れまくって(爆)、伍佰少年コースを走りました。
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伍佰少年コース
蒜頭糖廠(建設1906年)→10:00サトウキビトロッコ乗車(工場敷地内観覧1H)→
六家佃長壽吊橋→蒜頭餅店へ行ってご挨拶&商店街等伍佰少年の家附近巡り→昼食→
自転車で広大な農地を観察しながら走る→伍佰少年が牛車にぶつかった道探し→
蒜頭橋→蒜頭糖廠門前

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伍佰少年が牛車にぶつかった道探し
「牛車にぶつかったって何ぞや??」・・
伍佰さんは小学校の頃、五科目100点をとる優秀な子供だったそうです。
お父さんから「おまえは500だ」と呼ばれていたことから、
今の芸名が「伍佰」に(爆)。
こらこら、笑ってはいけません。
今の「伍佰」の源、つまりルーツが「牛車」
ぶつかった頃にあるのです!!!←笑ってはいけません
こんなに面白い(爆)、いえ素晴らしい「道」をファンとして
追求しないわけにはいきません。←笑ってはいけません

この道です↓(挿絵は私が描きました)

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テストで500点をとった伍佰少年は
ご褒美に買ってもらった新品の自転車で
家を飛び出したところ即牛車にぶつかった。

私はこの話に心を掴まれました。
人生の喜びと悲しみと残酷さとお可笑しみが
子供の頃に凝縮されているんだもの。
「真世界〜少年版」だよ。
その主人公が伍佰少年というところにも味があります。
伍佰さんの得意気な時の可愛さは今も残っているので、
子供の頃も想像できます。

↓この道は全然違います。電信柱と赤い屋根はあるけど。
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↓似てるけどこの道も違う気がする・・。柵が無いし、
後ろの左の建物は同じだけど角度が違う。。
benさんから(月日が経てば)柵なんかとられるよと言われ、納得。
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↓この道!!!!!!!!!電線のかかり方が同じ電信柱も伍佰さんが撮った写真と
同じ高さの柵もある、後ろの左の建物の屋根の角度も同じだ!!!!
benさんから「もっと行ってみよう」と言われなきゃ奥まで行かなかった道だよ。
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しかし、私の携帯電話で撮った写真にはすべてが収まらず
伍佰さんが撮った写真と同じように撮れませんでした。
benさんから伍佰のカメラは良いカメラなんだよ(広角)と言われる。對。
そして「さっきの道が違うと気づくところが凄いな」と言われる。謝謝。

こうして我々は伍佰さんのルーツの道(笑)と巡り逢ったのでした。
宝物を掘り当てた気分でした。
台湾人も知らない小さな小さな村の小道で歓喜する日本人二人。
こうして伍佰さんの縁の地を身をもって体験することは
伍佰さんの音楽を聴くことと私にとっては同じ事です。
観光ではありません。
私はもっと伍佰さんの音楽を厚く広く優しく聴きたいから
"伍佰の故郷巡り"を行っているのです。
第6回はどんなテーマになるかな。

伍佰老師請給我新的目的地。


洪水已經過我還在這裡
我知道明朝太陽它依然會升起
我美麗家園我心愛寶貝
我們擁抱著一起有的光輝曾經
(光和熱 歌詞:伍佰)


e0066135_10144798.jpg伍佰&Chinablue LIVE商品
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by hachinoji7 | 2015-08-03 09:55 | 迷上伍佰 | Comments(0)