[BLOGの説明]伍佰ファンの珍生活BLOGです[新譜]"釘子花"発売中[池上秋收稻穗藝術節]10/28・29[演唱會]大連場11/25、南京場12/24、廣州場1/20[台湾限定演唱會]台中3/24


by hachinoji7さん
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伍佰&ChinaBlueの本公演ではないものの、7/19の
嘉義で開催される音楽祭"Wake Up音樂祭2015"に対して異様に
盛り上がっている私&3人の日本人伍迷。
伍佰さんの故郷で伍佰さんが観られることと、KANOの地元であることが
今回、この音楽祭に参加する理由です。
私はいつでも行きたい場所ですが、観光地でもない嘉義の村へは
「大きな平野、観に行かない?」とも言えず、誰かを誘って行くこともなく
今回も私は一人で行くのだと勝手に思っていました(笑)。
今回は相方がなんと3人もいて嬉しいです。内心驚きです。
とても嬉しくて"Wake Up音樂祭2015"のfacebookに参加する事を
書き込みしてしまいました。このBLOGのリンクも添えて。

そしたら、"Wake Up音樂祭2015"が私のことを丁寧に
取り上げてくれました。
そして、最後に添えてくれたのが伍佰さんの歌「台北孤兒」!!!!!


私が取り上げたBLOGの日記に対してこの曲を選択するとは。。(驚)
この管理人さんは相当、伍佰さんの音楽を理解している人のようです。
イベンターの人というよりは音楽的な人という香りが満々です。
facebookに貼る文章にも創意工夫を感じます。
会場で会えたら嬉しいな。

我要謝謝"Wake Up音樂祭2015"的臉書
他們提到我的伍迷BLOG
還有選了"台北孤兒"很搭配~~~ 好棒

我覺得這首歌的歌詞是
伍佰把"自己的故事"這出來...
♪我是台北的孤兒 無位通停歇 無路通好去
只有靜靜在這參自己睹氣 那一天才有自己的地和天
LINK


続いてこれはレアな伍佰情報です。情報というより伍佰さんの
プライベート的なことなので(爆)、取り上げるのはどうかと思いましたが、
故郷の店の宣伝として伍佰さんも十分心得てこのような事をしていると
思うので載せてしまいます。昨日、伍佰さんは故郷嘉義にいて、
子供の頃から食べていた例の餅を買いに来たようです。
本心を言うと私はこういう舞台下の伍佰さんが大好きです♥
このゆるい伍佰さんがひとたび舞台に上がるとあんなに
カッコ良くなるのです←これは褒めてるのか???




058.gif今天的晩餐。韓式煎餅。。昨晩做的漢堡餅(^-^)
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Wake Up音樂祭2015
期間:2015.07.17~07.19
伍佰&ChinaBlueの出演は7/19のトリ
場所:嘉義文化創意產業園區
(嘉義市中山路616號)
伍佰&ChinaBlueは"射日星球"舞台
チケット発売:コチラ
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e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。

日本の皆さんもコチラで購入できます↓
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by hachinoji7 | 2015-02-25 01:50 | 伍佰さんの台湾 | Comments(2)
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14日の情人節以来のブログ更新。
今日は16日ぶりの休日でした(^^)。一方台湾の友人たちは春節の
大型連休で会社にもよりますが半月近く休日があるようです。
そんなに一斉に労働者が大型休暇を取って市場の構造上、収入や業務に
支障は無いのかと素朴な疑問がわいてしまう私。台湾の知人に質問してみると
支障は無いし、正月に出勤する人は給料は倍額だし、企業は労働法に基づいて
休みを与えているだけだとのこと。とてもサッパリした回答。なるほど。

台湾の友人たちは日本人の私にも当たり前のように
正月の挨拶をしてくれるので私も2回正月を迎えることが
普通になってしまいました。
今日は自宅にいたので台湾から届いた新年カードと伍佰さんの雑誌を
受け取れました。
台湾には「誠品書店」という世界的に見ても素晴らしい書店がありますが、
例えば今日届いた台湾の雑誌を読んでいても台湾には「活字」「編集」の
文化が維持されていることがわかります。"誠品書店風"な雑誌です。
「蘋果日報」の記事ばかりじゃないよ〜。

今日届いた雑誌に載っていると思った伍佰さんの影姿の写真。
その写真はWeb上に掲載されただけで紙面には載ってませんでした。
この写真を収蔵したくて買ったのにかなり残念でした↓BUT!!
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でも、その写真と同じくらい情感の表れた文面があったので
その文面を写真の挿絵のように読むことができました。
挿絵のような文章ってあるのですね。
わざわざ海外輸入した意義が有りました。




続いての伍佰業務は会費の支払い。
私が参加している私設伍佰後援会へ運営費を送金。
台湾元を持っている友人に日本円を換金してもらいました。
応援用の電池や贈り物等、なにかと費用がかかります。
折り紙で羊を折って添えてみました。可愛いでしょ。
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e0066135_1355717.jpg続いての伍佰業務は飛行機の手配。7/19に伍佰さんが出演する嘉義LIVE用に飛行機を予約しました。
日本は三連休なので飛行機代が高い上に残席がほとんどありません。今買わないともう買えない勢い...
5月にも伍佰さんのLIVEがある予定なので、値段を抑えるためにバニラエアの便を予約しました。初乗りです。会場は嘉義なので今回は「成田−高雄」の往復。激安36,000円くらい。
少額でキャンセルもできるのでとても安心です。
「成田−高雄」は往復ともに1日一便しかないのですね。これからも巧く利用していきたいと思います。私は飛行機で寝るか伍佰さんへ手紙を書いたりしているだけなので私を台湾へ運んでくれるだけでありがたいです。




続いての伍佰業務はハンバーグ作り。
これは伍佰業務じゃないね。このきっかけは先週の水曜日に伍佰Fanのお友達と
夕飯を食べに行き、そこで食べたハンバーグがしても美味しかったので
私も作りたくなったのです。
神田駅近くにある「神田バル」のハンバーグです(こちらが本物)↓
材料は松阪ポークとのこと。大きなまん丸でつくねのような肉肉密度。
肉肉にひとかけする7種類の選べるソースがついてましたが
私はほぼ肉のみで味わいました。肉派。
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ということで松阪ポーク無し、値引き価格の豚ひき肉使用で
私もまん丸な厚いハンバーグを作りました。我が家のフライパンは
油や水分がすぐ飛んでしまい、中が焼けてないのに周りがすぐ焦げて
失敗するタイプのフライパンなので焼く前に智慧を絞りました。
細かいバターを具の中にも少しいれてとてもゆっくり焼きました。
まずフライパンに直に置かずに中を焼きました。
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中まで火が通ったら、今度はフライパンで直にバターで焼きました。
そしてたっぷりと酒を足して、焼汁に玉葱の細切りを味付けで入れました。
肉肉度を高めるために玉葱のみじん切りは具に少ししか入れませんでした。
肉汁と細かいバターがハンバーグの中で溶け合って美味しかったです。
完成品↓
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なかなか出来なかった事が片付いて今日はとても爽快です。
やはり生活を調整できる休みがないと人間が保てません。
休みができたら、連絡してと言われているお客さんもいるけど
少し・・・しない(爆)。無理なこともあります〜。



Wake Up音樂祭2015
期間:2015.07.17~07.19
伍佰&ChinaBlueの出演は7/19のトリ
場所:嘉義文化創意產業園區
(嘉義市中山路616號)
伍佰&ChinaBlueは"射日星球"舞台
チケット発売:コチラ



e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。

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by hachinoji7 | 2015-02-24 02:14 | 伍佰迷ハチさん | Comments(0)
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今日から3日間、一社の仕事だけのために準備した時間を過ごします。
日頃、3つ4つの仕事先(バイト含む)を飛び歩いているので
心が落ち着きます。午前中はゆっくり食事し、生姜風呂に入り
疲れをとりました↑

台湾で今発売中の伍佰さんの雑誌もネット購入しました。
送料の方が高くて1500円くらいになりました。
取材内容が良く家に一冊保管しておきたい雑誌でしたが、
文章はネットで読めるし買うまでもないかと思っていました。
でもこのような伍佰さんのシルエット写真が内面にあることを
知り買うことにしました↓
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Fanの皆さんは、他のカッコイイ写真が良いと言っていましたが、
私には雑誌用のPOSE写真に見えて、カッコイイけど不自然で×でした。
でもこの伍佰さんの影写真には、伍佰さんが撮る写真と同じ
伍佰さんの空間が漂っていて「この写真が欲しい」と思いました。
クルンとした伍佰さんの巻き毛が、何か考えているように見えます(^^)
そういう事を考えさせてくれる写真が好き。

でも、買った方の雑誌「潮人物」には一番好きだったインタビュー内容が
載っていないのよね。
だから美麗佳人(マリクレール)に載っていた一番好きなインタビュー部分を
自分用にここに貼ってしまえ↓

この文章では、新譜「無盡閃亮的哀愁」→演唱會「無盡閃亮的世界」
→撮影集「伍佰・台北」にある伍佰さんの世界に対して私が一貫して
感じていたことを伍佰さんがお話してくれています。
伍佰さんの高雄場コンサートを観た後、
私は「嘉義」へ行かないとコンサートが終わらないと思い
翌日「嘉義」へ行った理由でもあります。

伍佰さんのCD、LIVE、PHOTOすべては「嘉義」に連結するのね。


美麗佳人 2015/2月號 我最喜歡的部分↓
下港人在台北市
1992年,24歲的伍佰離開嘉義來到繁華的台北,推出第一張專輯《愛上別人是快樂的事》,從此開啟台式搖滾浪潮。他的歌總能捕捉遊子心頭無以名狀的矛盾,一面愛城市的便利欣爽,一面「想到父母腳就軟」,即使學會隨城市吐納,潛伏其中佯裝無恙,但總在某街角,某縷菜香襲來之際,被不請自來的鄉愁擊中,然後意識到自己人在他鄉。
這樣的情感也反應在攝影上,「我的家鄉是嘉義,因為小時的記憶都在那,人的存在是靠記憶累積的。台北是我的家沒錯,我對台北有居住的感情,我拍到最後發現,會吸引我去的都是跟家鄉產生連結的地方。比方說,小巷內雜亂的房子,沒有花園,牆上胡亂種些草啊樹啊,這樣的意象會讓我想起家鄉。」

058.gif今日の料理:大葉とツナのカルボナーラ、トマト
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Wake Up音樂祭2015
期間:2015.07.17~07.19
伍佰&ChinaBlueの出演は7/19のトリ
場所:嘉義文化創意產業園區
(嘉義市中山路616號)
伍佰&ChinaBlueは"射日星球"舞台
チケット発売:コチラ



e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。

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by hachinoji7 | 2015-02-14 15:52 | 迷上伍佰 | Comments(0)
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表面上我想攝影是很單純的活動。很多人喜歡攝影。
有很多種攝影的目的。
看了紀實攝影電影「看見台湾」。
一言以蔽之"深刻的傷害"。
透過攝影發現重大的事情後.向那些裡面進入一步很難..
已經不是欣賞作品,是收到警告的感覺。
攝影是拍實景,不是繪畫,不是CG。
我覺得自己也要努力一步一步解決。

看伍佰的攝影書好像跟伍佰見到面一樣的。很開心。
伍佰也拍實景,照片裡看到他跟台北天天一起過生活的樣子。
可以知道伍佰和城市的喜悦和傷害,哀愁,
還有伍佰一直想念故鄉的心情。
伍佰的攝影書有點伍佰跟我一起上班的感覺,哈哈哈。
我想起了伍佰之前有講(/寫)過喜歡"路上閑逛"的事。
我越來越有趣欣賞伍佰攝影的作品。


ここから日本語。
上空から台湾の風景をひたすら撮影した
台湾映画「看見台湾(邦題:天空からの招待状)」を遅ればせながら
先日観てきました。



美麗的寶島と呼ばれる台湾の圧倒的な自然と人の美しさと
自然破壊によって危機的な環境にある台湾の自然と人の残酷さを
空撮で対比させ物語る....というより生命の危機を警報する映画でした。
何冊もの環境本を読むより一目瞭然な危機状態を目の当たりにし、
その衝撃が大きすぎて映画の感想が書けません。。。でした。

私も毎日、生活するために自然様を破壊している人間の一人ですから、
私より多く自然様を破壊しているからといってその人間や企業に対して
モノを言うのは矛盾だらけで難しいです。
ゆえにこれからより地道に"ECO活動"に協力する所存です。
そして環境保護のために尽力する開発者の皆様に心から感謝します。
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昨日、伍佰さんの写真集のインタビューが台湾の雑誌2冊に
掲載されているということでFacebookに告知がありました。
「看見台湾(邦題:天空からの招待状)」を観た後に思い出したのが
伍佰さんの写真集の事でした。
伍佰さんの写真集は伍佰さんがヘリコプターに乗って撮った台湾では
ありませんが、"伍佰さんが自分の生活というヘリコプター"
乗って撮った台北です。嘉義から台北へ北上してきた移民の眼で
飛行する伍佰さんのヘリコプター。

「看見台湾」を観た後になぜ伍佰さんの写真集の事を
思い出したかというと、グチャグチャの電線やバイク、
道路、職場、日々出会う人々等が綴られた写真集には、
どちらかというと"産業と人の詩"を感じたからです。
「看見台湾」に出てくる台湾の土地に住む伍佰さんの生活は如何が?
そんな視点に私の眼は変化しました。
伍佰さんは取材で何度も台北の綺麗な風景を撮ったわけではない
と言っていました。
台北の街は綺麗じゃないけど、人の心は綺麗だとも言っていました。

雖然台北並不漂亮,但每個人心裡都很漂亮

台北巷弄不會漂亮的,因為這是討生活的基本款,
摩托車停的亂七八糟不會好看,但這充滿了生活的痕跡


伍佰さんが撮ったのは台北での自分の生活、自分の思考、時間の流動感で
看到我的生活,我的思考,時間的流動感
台北はバイクがゴチャゴチャに停まり綺麗とは言えないが、
そこには人の"生活痕"が充満していると言っていました。

時々逃げたくなるような街(台北)こそ、
都会の生活感が存在するもの?....ウッ。
東京でいうと渋谷や新宿みたいな疲労する街でしょうか(個人観)。
私は歌舞伎町へ行くと強烈な生活感に母性(爆)と神経が疲れます。
台北の方がずっとのどかです。

私は東京から逃げたくなって台湾へ行く派なので
老實說我不太喜歡台北(^^:::::::::::::::::)。
(本当のことを言うと私は台北があまり好きではありません)
もし台北が私の好きな街だったら「伍佰・台北」は誕生しなかったでしょう。

我超喜歡伍佰桑的故郷...
なぜなら絵に描いたような理想の故郷風景があるから。
伍佰さんが台北を離れて北海道の真っ白な世界へ行きたい気持ちと同じです。

伍佰さんが今の台北生活を唱ったと思われる曲に
「寂寞叢林」があります。
曲名に使われる"寂寞(さびしい)"は負面な言葉では無く、
この歌は伍佰さんの"奇妙な生活讃歌"だと思います。
この歌と今回の新書「伍佰・台北」の思考は共通しますね。

「寂寞叢林」の歌詞より↓
♪這樣生活覺得很舒服
(こんな生活は気持ちがいい)

私の好きな落語の根底は「業の肯定」ですが、
伍佰さんの撮影の根底も「業の肯定」に見えます。
伍佰さんは意外と日本人の感性と近い。
そもそも伍佰さんが描く世界と伍佰さん自身も
日本の古典「落語の精神」に通じる部分があるかもしれません。

伍佰さんの写真集のインタビューが載っている
台湾の雑誌2冊のうちの一冊↓
Fanはこの最近の伍佰さんの写真がカッコイイと
取材内容には反応無し(笑)。素直な台湾朋友が可愛い(笑)。
伍佰さんは歳を重ねたカッコ良さと秘蔵のカッコ良さが
上昇中のようです。今からカッコ良くなるんですか〜(尊敬)。
老也武器。



Wake Up音樂祭2015
期間:2015.07.17~07.19
伍佰&ChinaBlueの出演は7/19のトリ
場所:嘉義文化創意產業園區
(嘉義市中山路616號)
伍佰&ChinaBlueは"射日星球"舞台
チケット発売:コチラ



e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。

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by hachinoji7 | 2015-02-10 23:21 | 迷上伍佰 | Comments(0)
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近年はLandingPage(ランディングページ)という
紙面広告のインターネット版のようなWeb広告が
商品広告の主流となってきました。
紙面広告の制作を数十年をやってきた私ですが、LandingPageが
企業から重要視されるようになってからはWeb業界の者ではない私にも
私の紙面広告の魅せ方を活かしたLandingPage制作の仕事が入るようになりました。
小さな興味を持って、その商品ページに訪れた見込み客が「買いたい」という
気持ちになる"展開"をWeb上で創り、実際に「購入」に結びつけるのが
LandingPageの目的。

何画面もあるLandingPage(=LP)は基本的に無いです。
一画面でどれだけお客様を誘致できるかが勝負。
LP設計師は一画面の中で凄く凄く魅せ方の智慧を絞ります。
信頼性のある言葉使い、写真選び、心を撃つStory、見やすさ・・・
クリックボタンの位置やデザインもお客様の購入衝動を逃さず
即買えるようなものを考えます。
上記はテクニック的な方法ですが、
一番重要なのはその商品だけの魅力を
心から伝える事です(Webの特質を活かして)。

商品=伍佰(爆)

今日は、伍佰さんの大陸ツアーのLandingPage(爆)(爆)を見ました。
ツアー情報としてでなく、LandingPageとして見ていた自分に
ハッと気づいて思わず笑ってしまいました。職業病です。
↑ご覧の通りホームページ(網頁)というより紙面広告のようでしょ?
だから、紙系の私にも仕事が来るのです。

上の画像の元はコチラ

伍佰さんは今回のツアーを既に何回か行っているので、映像も画像も
豊富に準備されていてツアーを訴える素材がたくさんありますね。
それらがたくさん放り込まれていてむっちゃ勢いが感じられる
熱血LandingPageになっていました。内地向き〜。
文字を読むのが弱冠めんどうなくらいです(^^:
Liveの伍佰さんはどれも「絵」になるので表情を見てるだけでも
行きたくなります。
伍佰さんが目立ちすぎて肝心などこで演唱會があるのかの
見せ方が弱いかな。
大観衆の写真も背景的に入れるとみんなで熱狂熱唱したい大陸の皆さんの
心を刺激するLIVE感覚が出るかと思います。

でも"勢い"があって良いです。
私にはこの"勢い"は出来ませんもの(^^)

伍佰さんは私にとっては詩人ROCKERですけど
レコード会社や主催者やスポンサーからすれば
伍佰さんは貴重な「商品」であり、このLandingPageは
彼らの目的と戦略に応えないとなりません。
心を込めて伍佰さんを宣伝する...なんて楽しい仕事でしょう。
でも私には伍佰さんを「商品」とは思えないので出来ません。
伍佰さんの似顔絵を描いているのが一番良いです。
伍佰さんの会社はレコード会社等等とはまた違い、
例えが変かもしれませんが政治家の事務所のような感じがします。
「志」を同じくした者たちが伍佰さんを支援し、
活動を潤滑にしていく・・そのように見えます。

我大祝演出大成功!!

伍佰& China Blue"無盡閃亮的搖滾全經典"巡迴演唱會
深圳場
時間:2015年4月30日 (四)
地點:華潤深圳灣體育中心春繭體育館
(深圳市濱海大道3001號)
網路購票:大麥網

武漢場
時間:2015年5月23日 (六) 19:30
地點:武漢體育中心體育館-沌口
(武漢市漢陽區漢陽經濟技術開發區泰康道)
網路購票:大麥網

北京場
時間:2015年6月20日 (六)
地點:萬事達中心(原五棵松體育館)
(北京市海淀區復興路69號)
網路購票:大麥網

上海場 2015年8月1日 (六)予定
重慶場 2015年9月12日 (六)予定


内地のコンサートにはどうも行けそうにありません。
6/20の北京場は、原稿の締め切り期間とかぶって
参戦不可になりました。
067.gifでも7/19に嘉義の音楽祭があるので救われました。
私の生日禮物のようなLIVEです。


Wake Up音樂祭2015
期間:2015.07.17~07.19
伍佰&ChinaBlueの出演は7/19のトリ
場所:嘉義文化創意產業園區
(嘉義市中山路616號)
伍佰&ChinaBlueは"射日星球"舞台
チケット発売:コチラ



e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。

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by hachinoji7 | 2015-02-06 22:17 | 伍佰氏業務連絡 | Comments(0)
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1月24日(土)から日本でも上映開始され、
大ヒット中の台湾映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」
私も本日、有楽町で観てきました。
テレビや新聞等の影響、観客の作品評価の高さ、
日本人にも深い係わりを持つテーマのためか
平日の昼間だというのに爆満でした。余裕で座れるかと思いました。

客席を見渡すと台湾代表が甲子園に出ていた日本統治時代を
リアルタイムでは無いにしろ知る世代?と思われる年配の方がたくさんいました。
私は日本統治時代の台湾を映画や本で読んだりもしましたが、
実際に台湾へ行くたびに台湾の皆さんが大切に残してくれている
日本風の建物文化、また日本語が堪能な老人たち等を通じ知りました。
特に「KANO」の舞台になっている嘉義は
伍佰さんの故郷であるため、普通の日本人に比べたら、
私はだいぶ多く現地に足を運んでいます。

そのため映画に出て来る嘉義の距離感もありますし、
気象や泥土の特徴、農園の様子も知っています。
嘉義の発展上、日本人が果たした技術面での役割の大きさも
市内や村を散歩していると記録が残っており知ることができます。
住人たちの朗らかさや"台湾語だけ"のやりとりも映画の通りです。
「KANO」に出て来る昭和6年の嘉義の農園風景は、
今の伍佰さんの故郷の風景と実はあまり変わりないようです(^^)。

ということで莫大な親近感と異常な愛情を持って観たので、
駅の「嘉義」という文字を見た最初から愛の涙が湧いてしまい、
これはもはや映画鑑賞じゃないと諦めて観ました。ハハハハ。
私が「嘉義」の田舎を散策をしている時と同じ心情でした。
日本人に感謝を込めて建てられたと思われる碑等が
嘉義にはいくつかありまして、そういう物を眺めて
散策している時の心情と同じでした。
歴史は美しい話ばかりではありませんが、
台湾人と我々の前輩が共に協力して暮らしを発展させてきた
事実があった事は現地へ行けばわかります。
今日見た事実のひとつ、それは甲子園でした。映画を観ながら、
日本人と別の国の人たちの間では想像できない物語だと思いました。
互いに異国でありながら台湾とは理屈では現せない相思相愛な
間柄のように思えます。
そう確信させてくれた映画でした。

そんな最中!!←モナカじゃないよ。
伍佰さんたちがなんと嘉義で
LIVEすることを昨日発表しました。

どういうことでしょうか????このタイミングの良さ。
しかもまたまた日本の三連休に行われます。

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故郷嘉義の空の下で唱っている伍佰さんの姿を観る事が
ずっと私の夢でした。前に伍佰さんへTwitterを使って嘉義の空の下で
唱ってほしい曲等を入れて送ったこともあります。
「空の下で唱う」これが私の重要点〜。つまり野外。

遂に念願が叶う時が来ました。
野外のロックフェスです。
嘉義では毎年行われているようですが、
伍佰さんは今回初参戦。そして大トリです。

Wake Up音樂祭2015
期間:2015.07.17~07.19
伍佰&ChinaBlueの出演は7/19のトリ
場所:嘉義文化創意產業園區
(嘉義市中山路616號 下の写真で位置確認↓)
伍佰&ChinaBlueは"射日星球"舞台
チケット発売:コチラ
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5月も台湾三カ所でLIVEする予定の伍佰さんたち。
7月の予定が先に届き、行程調整に緊張が走る
嬉しいやら大変やらの日本人Fanです。。。でも謝謝伍佰さん。

ところで伍佰老師~
「伍佰さん你有看過KANO嗎?」


e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。

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by hachinoji7 | 2015-02-03 03:08 | Comments(0)