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by hachinoji7さん

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GRAPHIC TRIAL 2009

e0066135_130304.jpgスミ版(K)、シアン版(C)、マゼンタ版(M)、イエロー版(Y)を
使った通常オフセット印刷にあんなことこんなことして印刷効果を試してみようの展示会へ行ってきました。

GRAPHIC TRIAL 2009
2009年4月24日(金)〜7月26日(日)
10:00〜18:00  毎週月曜日休館 無料
印刷博物館P&Pギャラリー
(東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル)

展示されているものは、4人のアートディレクターがそれぞれの課題を実現するための
構想とそのトライアル過程とその実験で得た結果を活用して完成されたポスターです。

トライアル内容は大きくわけますと4つありました。
1.質感の追求(オレンジ色のグラデーションの仕上がりにびっくり)
2.パターンの追求(写真を図柄化して特色やニスなどの使い方で立体効果を出されてました)
3.網点の改造(写真の網点を拡大して、変形させた視覚実験。網点の世界は本当に宇宙でした)
4.透かしと表裏効果(透ける紙を使った両面印刷の実験、これはやってみたい)
トライアル内容(HPより)

例えば「岩の質感」を出すためにこんなインキを使って、
こんな印刷順序を用い、こんな紙に印刷しました。
というデータがそのトライアル作の横に解説されています・・こんな感じで↓

プロセス4色/銀/淡金(中金+パールメジウム)/白(オペークホワイト+パールメジウム少々)/特色スミ(ネイビー系)

↑萌え。
しかし、こんなことしたら我が社レベルでは原価割れです。
日常のデザイン仕事でここまでクリエイティブな仕事はありません。
音楽で言えばいろんな音作ってひとりでうきゃーーーと
歓喜しているようなことかもしれません。
でも印刷の夢と挑戦を忘れてはならないと感じました。よい企画展でした。

このたび4人のアートディレクターさんが創った効果色を私は「物体色」と呼びたいです。
我たちが日常みているフルカラーの印刷物は4色のかけあわせで、
それを分解するとこんな感じです。モデル500さん。
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この4枚のフィルムでできる従来のオフセット印刷の定義を破壊していただき、
ふたたび故郷に戻れたような実験でしたぁ。謝謝。

by hachinoji7 | 2009-04-30 01:06 | Comments(0)

実験結果をみてきます

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カレー作ったら、今日はこれをみてきます↑

色彩と実験好きにはワクワクする展示会。
いつもありがとう、凸版印刷さま。

グラフィックトライアル2009
詳細はこちら
後ほど感想などを。色はワタシの漢方薬?活力かな(^^)

つづく

by hachinoji7 | 2009-04-29 13:56 | Comments(0)

台湾大学の学生食堂

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1回目の伍佰さんのサイン会が終わった後、
会場だった本屋さんから近かった台湾大学へ、遅めの昼ごはんを食べに行きました。
夢の学食〜♪とはいっても大学は市民の公園みたいな感覚なのかなぁ、
一般の人の憩いの場のようです。のどかだ〜。
バイキング式で好きなおかずをもらいます(好物のトマトと卵の炒め物に走る私)。
あれ?いくらだっけ。。
60元から70元くらいしたかな。200円くらいす。(ごはんとスープ付き)
校内をちゅん姐とてくてく歩く。この日(4/18)の台北はド快晴。
鼻の頭とほっぺにアンパンマンみたいな日焼けをして
次の伍佰さんのサイン会場へ向かいました。

by hachinoji7 | 2009-04-28 07:25 | Comments(4)
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春キャベツと新じゃが炒め。春でございます↑
作り方:じゃが炒め→キャベツ入れ→鶏がらスープの素入れ終わり

この記事(↓)は続編です♪前記事も参照ください。

行く前は、日本でも本は買えるのに、
アナタはLiveでもなくサイン会のために台北に行くのですか?
と自分にツッコむこともありましたが。
今は、神様の「いいから行きなさい」というお達しだったのではないか
とちょっと思います(照れ)。
信州のお寺の神様仏様、謝謝。←旅行に行った時、伍佰さんの幸せと私の幸せを祈った(爆)

誠品敦南音楽館、18時20分頃、再び伍佰さんの前に立ちました。

今度は1回目の時以上に難度が高そうでどんな展開になるのかさらに心配。。
しかし、1回伍佰さんとカタコトながらお話したので、少し親近感がアップ↑
ワタシのこと覚えてくれてるかなぁ〜と思いつつ、
今度は笑顔で元気に「にいはお!!」と言えました。
伍佰さんは「今度はわかってるぜ」な笑顔で
「にいはお!」と言ってくれました。
そう、なんだか伍佰さんが1回目とはちがったのです
(おろおろ。北京語心配症が一気に加速←気弱すぎる)。

今度のサインは漢字名でお願いしました。
伍佰さんは私の名前「ちぇんじゃー」の漢字を見ると
私に何か伝えたいことがあるようでした。すると、

「キミは中国語がわかりますか?」
と言いました(普通語で)。

この簡単な中国語がその時私は全然聞き取れなくて泣きそうな気分になりました。
(今思い出すとアッ。。言っていたかもと思う基礎フレーズなのに。。)
伍佰さんは「?」と私の返事を待っていました。
でも、愛の力は言語の壁を超えるのか(笑)、その顔を見ていたら伍佰さんは
中国語がわかるのか聞きたいんだとなんとなくわかりました。

今のレベルで言えば、私の場合・・
「だいたいわかる」は普通語を読むこと
「ほぼわからない/少しわかる」は普通語を聞きとること
「できない」は普通語を話すこと

はて・・「伍佰さんになんて言おう」と迷う。

「ちょっとわかる」と答えようと決める。
しかし、とっさに頭に浮かんだ言葉は

台湾語(爆)←ガーン。Mr台湾語の伍佰さんの前で下手な私の台湾語はいかんだろと自粛・・
続いて広東語(爆)←場違いすぎて使う勇気がない
続いて英語←その後英語で話かけられたらマズイと思い即却下

わからない〜と思っていたら、横に日本語がわかる人がいました。
あれ?
1回目のサイン会の時にはいなかった通訳さんです。

「あなたは中国語わかりますか?」と日本語で問われました。
「少し」と結局日本語で答える私。トホホホ。
「一點點」(=少し)と通訳さん、伍佰さんに伝える。
「一點點」・・・シクシク。伍佰さんの曲名です、なんでこれが私はスラッと出ないのか。

「一點點」では私が「何が少しわかるのか」回答になっていなかったらしく、
伍佰さんは自分の写真集をぺらぺらとめくって中の中文を指しました。
伍佰さんは機転がきく(私反省。。)

私「ん?」
私「あーーー」

中文が読めますか?ということを私に聞いているようです。
読むことはできるんです(^^)、とお答えしようかと思ったらまた言葉につまる。
「読む」は「讀=du」か(この場合は「看=kan」だよなぁ)、
この時「中文」の「文=wen」の発音と声調も忘れてしまった。。
聞いてわかるは「聴得懂」だから、読んで解るは「讀得懂」?「看得懂」?
なんだかわからーんと思って

「我會!!」(できます)

と答えてしまう。
そうしましたら、伍佰さんが「それなら」って感じで、

「漢字書きます」

と日本語で言いました(ビックリ)
そんな日本語が話せたんですか、伍佰さん。
今回はいっぱい伍佰さんに驚かされます。

それよりもなによりも、
伍佰さんが何か写真集の空いているところに書き始めています。

カッカッという感じで力強く文字を書いてます。
よく見えませんが「謝謝」という文字が見えました。
最後に「!!」と書くと、ニカッと笑っていました。
何を書いてくれたのか、その時はわかりませんでした。

閉じた本を渡されてとにかく私は「謝謝!!」と言ってヨロヨロになって
去りました。そしてまたもう一冊受け取るのを忘れました(沈)。
次のちゅん姐へバトンタッチ。
(追記:去る時に伍佰さんに「東京のライブハウス事情の本です」と
お伝えして少し中をお見せしてから本を渡しました。
伍佰さんは「OK!謝謝」と言って受け取ってくれました。)

ということで、動揺が止まらずサイン会が終わっても呆然としていました。
ホテルに帰っても呆然としていました。
ちゅん姐に伍佰さんがなんて書いたのか見せてくれと言われ本を渡す。
私は恐くてまだ見ていませんでした。
ちゅん姐が早く見てくださいと言いました。見たら泣きますよと言いました。
よけいに恐くなって見られません。
結局、帰国する朝、ちゅん姐が迎えにくる約束の時間の10分前に見ました。
ちゅん姐に「見ましたか?」と言われると思って(←臆病者)。

ああ・・。伍佰さん(:_:)
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キミの作っているブログ、ありがとう。
心がとても込もっている。
大変多くの資料がある。
ほんとうにありがとう!!


こちらこそ謝謝なのに(:_:)
伍佰さん、伍佰さん、伍佰さん、伍佰さん、伍ッ。。

1回目のサイン会の時に渡した似顔絵付きカードをみて、伍佰さんは私がこのブログを
書いている者だとお気づきになったようです(感涙)。
お渡しした絵は伍佰さんの誕生日に描いたこれです。
伍佰さんの公式サイトのリンクのところに去年の夏頃からこのブログがリンクされました。
会社のどなたかが見られているような気もして、伍佰さんたちが見ても楽しいように
単語に中国語や英字を混ぜ、伍佰さんの話はこまめに、
旅行や音楽の話(奥田さんpush♪)、日本に住むファンの様子がわかるようにしてました。
右に翻訳ツールもつけたりね(^^)。えへへへ。
「資料」と思っていただいた事も嬉しいです。
浮かれた内容ですが、伍佰さんの感覚に届いて
伍佰さんの創作仕事の、また遊びの微力になったらいいなと思っていましたから。

そうか〜カタカナ読めてたんだ〜。
・・私も伍佰さんみたいにもっと中国語勉強します。

by hachinoji7 | 2009-04-26 16:34 | 迷上伍佰 | Comments(25)
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この記事は続編です♪前記事も参照ください

4月18日17時30分、誠品敦南音楽館にて。
この日、2回目の伍佰新書サイン会スタート。

今回一番残念なことは、伍佰さん自ら夜中に来店して、
設計設置して帰っていった(拍手)、この店の伍佰さんの「新書コーナー」を
諸事情でじっくり見れなかったことです(涙)。
伍佰さんは根っからの創作好きの方のようです。

工作中の伍佰さん写真付き(らぶ)

その「新書コーナー」から本を2冊抜いて買い、サイン券を1枚いただく。
以前本を予約した時にもらったサイン券と合わせると2枚。
本は3冊となり、私は勝手な名案が浮かぶ(^^)。

伍佰さんの写真集には前作も含めて日本がたくさん出てきます。四国へも行かれています。
四国出身の朋友てぃん姐が「なぜ伍佰さんは四国へ行ったのか気になる」
と言っていたのですが、私もすごく気になっていたので、
このサイン券を使って、語学留学中のちゅん姐から伍佰さんへ
四国へ行った理由を質問してもらおうとひらめきました☆
最初は無謀にも自分で質問しようかなと思ったりもしましたが無理過ぎて挫折しました。

語学勉強に積極的なちゅん姐は、現在3人の台湾人と日々言語交換
にはげんでいるとのこと。

「じゃあ今日の言語交換の相手は伍佰だ。」とhachinojiさん勝手に企みました。

ということで急遽、台湾の"King of Rock伍佰さん"を
ちゅん姐の言語交換の相手にしてしまいました。不好意思。
そして、てぃん姐分のサインの宛名はまたカタカナ
でしていただくことにしました。

実際サインをしていただいた順序は、私が"先"でちゅん姐が"後"でしたが、
上の話の流れで、今日の記事はちゅん姐編を先にお届けします。

ちゅん姐がてぃん姐の名前が書かれた紙を指して言ったのかな(?)
「她是我的朋友」(彼女は私の友達なんです)
と伍佰さんに話しかける声を背後で聞きながら
私は自分の番を終え崩壊しながら去るところでした。
「ワハハハハハ」←背後で聞こえた伍佰さんたちの笑い声
ちゅん姐が「她是我的朋友」と言っただけでなんかウケている。
なぜ?(←なぜじゃないって。もう私ら仲間だとバレバレ)

近くで二人のお話を聞こうとしたら係の人に、
「小姐、後ろに下がってください」と言われ(爆)、
聞けなかったので、ちゅん姐からの報告を元にレポしましょう↓

まず、カタカナで書いたてぃん姐の名前を
伍佰さん、またちゃんと読めたそうです〜。
ちょっと頭をなでてあげたい気持ち。コラコラ。
そして、てぃん姐は四国人なので、伍佰さんが四国へ行った理由を
知りたがっているとお伝えすると答えてくれました。

四国へ行った理由は、村上春樹の小説の影響だそうです。
「海辺的卡夫卡 (=海辺のカフカ)」か〜。
すてきな理由だ(><)
もうひとつは、四国の「祭り」が見たかった、そうです。
すてきな理由だ(><)
四国人のてぃん姐は「四国のどこの人か?」と伍佰さんに聞かれたそうです。
「徳島です」とお答えすると、伍佰さんは「徳島」に反応して

「あぽよんか」

と言ったそう。「あぽよん」・・・
ちゅん姐、台湾留学生活で未だ聞いたことがない「あぽよん」。
「伍佰さん、あぽよんって何ですか?」と困っていたところ
伍佰さんは頭の上の方へ両手を持っていき、
前後に笠のようなものを作りクネクネと手のひらを動かしたそうです。
伍佰さん、ジェスチャーですかッ!?
しかし、ちゅん姐がまだわからないでいると伍佰さんは

「阿波踊」

と紙に書いてくれたそうです。
「阿波踊り」・・中国語読みで「a bo yong」。
伍佰さんやさし〜。なんて親切〜。そしておもしろすぎです。

これぞ言語交換。日本と台湾の交流、みごとです(うっとり)。

e0066135_23512253.jpg尚、ちゅん姐が、その直筆で「阿波踊り」と書かれた紙を
「くれ」と伍佰さんに言ったら、
スタッフさんが片づけてしまったそうです。
スタッフさんは正しいかも。
そうです。
伍佰さんはキング・オブ・ロックと呼ばれる方ですからね。
世に残していいものとして、、
いくら直筆とはいえ「阿波踊り」はどうかと思います(爆)。
コレクターにはたまりませんが。

はーーー。それにしても日本人で唯一伍佰さんの「阿波踊り」を見た
ちゅん姐が心からうらやましく思います。

つづく。

※この時点ではまだ写真集を拝見していません。
文章の中で四国へ行かれた理由に触れているかもしれません。
4/29追記:本の中に四国へ行かれた理由が書かれてました。
※一枚目の写真は伍佰さん愛用のチビ扇風機と名札(撮影:ちゅん姐)

by hachinoji7 | 2009-04-24 23:30 | 迷上伍佰 | Comments(6)
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この記事は続編です♪前記事も参照ください

初伍佰さん、初伍佰さん。伍佰さんに会ったら何を言う?
がずっと今月は頭をぐるぐるしていましたが、
結局私からは言語の壁もあって言葉としては、なんも言えなかったです。
「日本から来た!とアピールするんだよ」と
応援してくれる朋友たちからアドバイスをもらっていたけど、
他の人のサイン会♪なら言えても、伍佰さんにそれを言うのはどうも心が痛み。。(?)
はぁ〜〜として列の後ろの方にならびました(大好きなだけに憂鬱・・)。

立川談春師匠が「私の特技はマイナス思考」と言っていましたが
私の特技でもあるかもしれん(~_~)。あっ、特技じゃなくて趣味でした。

4月18日。金石堂汀州店、15時10分頃ドキドキドキしながら伍佰さんの前に立つ。

ワタクシが「にいはお(小声)」と言うと
サインに添えるカタカナで書かれた私の名前の紙を先にみていた伍佰さんは

「チ○!」

と挨拶代わりのように私の名前を呼びました。
「えっ?!えっ?!」と私。
その声はゲームのCMできいた「ON LINE!!」の声に似てました(爆)。
また「チ○!」と言ってニカッとしてます。
そんな嬉しそうな顔で伍佰さんに名前を呼ばれると倒れそうです。。
「本当にチ○か?」とちょっと確認顔もしつつ。。かわいい伍佰さん(笑)。

というわけで伍、伍、伍佰さんはカタカナの読み書きが得意らしい。
ひ〜。

e0066135_1274082.jpg伍佰さんに「チ○です」と申し上げる。。
「チ○は漢字だとどう書くんだ?」
とふつーに北京語で聞かれる。

どうって・・。

後で渡そうと思っていたカードをとり出して漢字名のところを指して「これ」
お教えすると今度は「ちぇんじゃー」「ちぇんじゃー」
伍佰さんは中国語読みをして納得中、私も「ちぇんじゃー」と言い、
両脇にいた伍佰'Sな女性スタッフも「ちぇんじゃー」と言い・・なんだか楽しい(爆)。

伍佰さんにあらためてカード渡すとかわいく「謝謝〜」と言われにっこりされる。
日本人のような腰の低いおじぎをし、
みんなからもらったファンレターがあるところにカードを置かれました。

2冊目はbenqiaoさんの分。今度は伍佰さん、benqiaoさんの漢字名を
サラッと日本語読みしました(@0@:::::::と思ったら
「ミ○コで合ってるか?」ときかれ、「對!對!」と私思わず拍手してしまう。
伍佰さん、ふんふんとご満悦。えらいわ〜覚えていたのね、benqiaoさんの名前〜。

サインをしている途中で、さっき置いた私のカードが気になったのか
また手にとって伍佰さんが見てる・・・私ドキドキ・・何?何?・・伍佰さんが
「これはキミの絵なのか?」と言った。
また両脇にいた伍佰'Sも「あなたの絵?」と。
この三人の息のあい方に私ちょっとおかしくなる。
まるで伍佰さんの新しいユニットのようです。
「そうです」とお答えする。
そしたら、そのカードが後ろにいたマネージャーさんの手に渡された・・。ん?

3冊目はahweiさんの分。と思ったら伍佰さん握手体勢、
あっまだあと一冊あるんです)))と言うと
「あと一冊か!?」と汗汗とサインをする。
私「すみません」と思わず日本語で言うと
伍佰さん「慢慢来」(ゆっくりいきましょう)と言いました。ウフフフ。
CDならともかく写真集で3冊はないかなぁ。次の店であと3冊あるんだけど。

そして最後に握手〜
伍佰さんの手は冷たい〜私の手は熱い〜。
そして2ショット〜
e0066135_130025.jpgはーーーーーー終わった。ひゃ〜〜やれやれ。
と安堵して去ろうとしたら、
後ろから「小姐ーーーー」と呼ばれる。
そして会場から笑い声。

サイン本三冊を伍佰さんのところに忘れる(ガーーーーーン)。

八つぁんは日本からキマシタ、アナタなんのタメにキタ?

そそくさと受け取って去る)))))

2店目のサイン会へつづく
(本は日本からでも買えます)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記:記事保存
伍佰新書発表会(ゲスト:範曉萱)
カッコイイ〜!!昨日の白シャツ伍佰さん(はぁと)

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by hachinoji7 | 2009-04-23 01:01 | 迷上伍佰 | Comments(13)
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2009年4月19日(日)13:00過ぎ、桃園空港へ向かう國光客運バスの中。
高校を卒業して田舎から上京した時以来です。隠れながら車で滝泣きしてしまいました。
サイン会がこんなに絆チックなものだったとは。。

♪要安怎對你說出心內話〜(←伍佰さんの曲「愛情限時批」より)
想いを伝えたいけど手紙じゃないと伝えられない〜
というこの歌の歌詞のような私でしたので(普通語は話せないゆえ)、
伍佰さんに初めてカードを書きました。
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中文OKな朋友たちからアドバイスも受け、短いながら伍佰さんの写真について
私の伝えたいことがこめられた中文になりました。
日本から持ってきた端午の節句カードに書き、私のネームカード
(伍佰さんたちのお絵描付き)もペタッと貼り、渡す2時間前に完成。
まにあってホッとする。。
あと自分でも読んでいたけど、東京のライブハウスが
写真で紹介されている本(左↑)もお渡ししました(先月出版)。
日本のライブハウスも楽しんでほしいと思い・・(いろんな意味で)。

写真集出版のサイン会は
14時から金石堂汀州店
17時30分から誠品敦南店
、の2回。どちらも約1時間制100名位のサイン会。

1回目の金石堂。
整理券を手に持ち、このくらいだと1人どのくらいの持ち時間???
と考えるも緊張と暑さでなにも考えられずボォ〜と立つ・・
颯爽と現れた伍佰さん、同じ地面にいるとデカイな伍佰さんと見上げて思う・・
張り手でもされたら飛びそうなガタイである、舞台だとやわらかい感じがするのに。
髪が赤系にみえる、金髪時代はもう過去か?いつのまにか変色していました。
最近、私の専属500カメラマンと化しているちゅん姐は軽快に偵察したり、
伍佰さんを撮影している、、スンマセン。。愛の熱にやられ私ボォ〜。なにもできません。。

<写真ではなく映像なのよ、コレ↓/ちゅん姐提供>
子供とはいえ男同士な応対をしている伍佰さんがたのしい
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大人とはいえ性格は昔から変わらないおっちょこちょいなファン(ワタシだよ)
を見送る伍佰さん。笑ってるがな↓
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仕事が終わらないので、これにてさようなら。
「湯けむり女」は忙しい。

つづく

by hachinoji7 | 2009-04-22 00:10 | Comments(2)
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台北人Cafe
台北安和路一段6號(誠品敦南店のすぐ近く)

e0066135_23555560.jpg昨日16時頃。
cafeで「コーヒーとバナナのスムージー」を飲みながら
店内に飾ってある伍佰さんの写真を眺める。。黒色美麗です。

となりのテーブルにいたばぶばぶしてる子と遊ぶ私たち、
休まるねぇ。
「悲情城市」にでてくる文清さんの子供みたいです。
時代は違えどここは台湾。今回もよい旅でした。

by hachinoji7 | 2009-04-19 23:38 | Comments(4)
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↑えらく写真だと万全ゴキゲン♪みたいなhachinojiさんですが、
やだやだやだ〜、こんなに準備ができてないまま伍佰さんの国へ飛ぶのはーーっ。

帰宅帰宅)))支度支度))))))かばんはどこだ〜)))))顔がかゆい〜〜なじぇぇぇぇ(涙)

ぅぅぅぅぅ。
短い時間とはいえ伍佰さんの前を通過するのだから(台北の本屋2カ所でサイン会です)、
あんまりどーでもいいTシャツを着ていくのはやめよう。
黄色、ピンク・・・なんかそんな感じのTシャツを選んでしまう。
きっと黒伍佰さんはふだん明るい色が好きというのを小耳にはさんだからであろー。
しかし・・今回はこれを着よう(^^)/
伍佰さんの創作概念お絵描きTシャツ「迷航記」@黒。
コケラおとし・・?ちがうってば、なんだっけ、、あっ、初めて袖を通す・・
着てみると腹のてっぺんに太鼓の絵がきてちょっとマヌケでかわいい(←かわいいのかよ)
「Emperor of Rock」と刻まれた皮のブレスレットも伍佰さんグッズのオマケに
もらったのでこれも手首にまいとけ。上の写真。

顔がかゆい〜〜なじぇぇぇ!!!韓国帰りの朋友からいただいた
コラーゲンマスクをして荷物パックして寝よう。
伍佰さんに言いたいことはたくさんあれど言葉の壁が現実に迫っておるな。
まぁいいや。。。アルバムと同じくらい写真集が出るのを楽しみにしていたからね。
嬉しい〜♪って言って帰ってこよう(爆)。

金夜発射、日夜帰ってきます。

by hachinoji7 | 2009-04-17 01:47 | Comments(9)

五十肩ですと?

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現在、五十肩通過者1名(激痛時45歳)。
通過中1名(B社長60代)の我が社。

老化とともにカラダの造りが変わる通過点だから仕方ないと両名。
私は"肩こりの大変なヤツ"かと思っていたよ。
腕があがらなくて人によるが悲鳴の出そうな痛みと闘うらしい(B社長談)。
発生するのは男性に多いって言っていた。
40代から要注意ということで・・。ついギターを弾く某氏のことが頭に浮かぶ。
あり、、ギター弾く人だけじゃないわ〜!!ALLアラフォーであった(笑)。
ご本尊はどうなのよ、へなちょこ師匠映画も控えているではないか。

四十肩もあったよなぁ・・と思っていたら、
長寿化とともに10歳伸びて、今日は五十肩と呼ぶようになっただけとのこと(無知)。
2回来るのか思ってたわい。

写真↑/溫哥華 售票處(2008.8.30撮影)

by hachinoji7 | 2009-04-15 23:56 | Comments(0)