[BLOGの説明]伍佰ファンの珍生活BLOGでお知らせします。[演唱會]廣州場1/20[台湾限定演唱會]台中3/24 台北6/30


by hachinoji7さん
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カテゴリ:迷上伍佰( 359 )

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表面上我想攝影是很單純的活動。很多人喜歡攝影。
有很多種攝影的目的。
看了紀實攝影電影「看見台湾」。
一言以蔽之"深刻的傷害"。
透過攝影發現重大的事情後.向那些裡面進入一步很難..
已經不是欣賞作品,是收到警告的感覺。
攝影是拍實景,不是繪畫,不是CG。
我覺得自己也要努力一步一步解決。

看伍佰的攝影書好像跟伍佰見到面一樣的。很開心。
伍佰也拍實景,照片裡看到他跟台北天天一起過生活的樣子。
可以知道伍佰和城市的喜悦和傷害,哀愁,
還有伍佰一直想念故鄉的心情。
伍佰的攝影書有點伍佰跟我一起上班的感覺,哈哈哈。
我想起了伍佰之前有講(/寫)過喜歡"路上閑逛"的事。
我越來越有趣欣賞伍佰攝影的作品。


ここから日本語。
上空から台湾の風景をひたすら撮影した
台湾映画「看見台湾(邦題:天空からの招待状)」を遅ればせながら
先日観てきました。



美麗的寶島と呼ばれる台湾の圧倒的な自然と人の美しさと
自然破壊によって危機的な環境にある台湾の自然と人の残酷さを
空撮で対比させ物語る....というより生命の危機を警報する映画でした。
何冊もの環境本を読むより一目瞭然な危機状態を目の当たりにし、
その衝撃が大きすぎて映画の感想が書けません。。。でした。

私も毎日、生活するために自然様を破壊している人間の一人ですから、
私より多く自然様を破壊しているからといってその人間や企業に対して
モノを言うのは矛盾だらけで難しいです。
ゆえにこれからより地道に"ECO活動"に協力する所存です。
そして環境保護のために尽力する開発者の皆様に心から感謝します。
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昨日、伍佰さんの写真集のインタビューが台湾の雑誌2冊に
掲載されているということでFacebookに告知がありました。
「看見台湾(邦題:天空からの招待状)」を観た後に思い出したのが
伍佰さんの写真集の事でした。
伍佰さんの写真集は伍佰さんがヘリコプターに乗って撮った台湾では
ありませんが、"伍佰さんが自分の生活というヘリコプター"
乗って撮った台北です。嘉義から台北へ北上してきた移民の眼で
飛行する伍佰さんのヘリコプター。

「看見台湾」を観た後になぜ伍佰さんの写真集の事を
思い出したかというと、グチャグチャの電線やバイク、
道路、職場、日々出会う人々等が綴られた写真集には、
どちらかというと"産業と人の詩"を感じたからです。
「看見台湾」に出てくる台湾の土地に住む伍佰さんの生活は如何が?
そんな視点に私の眼は変化しました。
伍佰さんは取材で何度も台北の綺麗な風景を撮ったわけではない
と言っていました。
台北の街は綺麗じゃないけど、人の心は綺麗だとも言っていました。

雖然台北並不漂亮,但每個人心裡都很漂亮

台北巷弄不會漂亮的,因為這是討生活的基本款,
摩托車停的亂七八糟不會好看,但這充滿了生活的痕跡


伍佰さんが撮ったのは台北での自分の生活、自分の思考、時間の流動感で
看到我的生活,我的思考,時間的流動感
台北はバイクがゴチャゴチャに停まり綺麗とは言えないが、
そこには人の"生活痕"が充満していると言っていました。

時々逃げたくなるような街(台北)こそ、
都会の生活感が存在するもの?....ウッ。
東京でいうと渋谷や新宿みたいな疲労する街でしょうか(個人観)。
私は歌舞伎町へ行くと強烈な生活感に母性(爆)と神経が疲れます。
台北の方がずっとのどかです。

私は東京から逃げたくなって台湾へ行く派なので
老實說我不太喜歡台北(^^:::::::::::::::::)。
(本当のことを言うと私は台北があまり好きではありません)
もし台北が私の好きな街だったら「伍佰・台北」は誕生しなかったでしょう。

我超喜歡伍佰桑的故郷...
なぜなら絵に描いたような理想の故郷風景があるから。
伍佰さんが台北を離れて北海道の真っ白な世界へ行きたい気持ちと同じです。

伍佰さんが今の台北生活を唱ったと思われる曲に
「寂寞叢林」があります。
曲名に使われる"寂寞(さびしい)"は負面な言葉では無く、
この歌は伍佰さんの"奇妙な生活讃歌"だと思います。
この歌と今回の新書「伍佰・台北」の思考は共通しますね。

「寂寞叢林」の歌詞より↓
♪這樣生活覺得很舒服
(こんな生活は気持ちがいい)

私の好きな落語の根底は「業の肯定」ですが、
伍佰さんの撮影の根底も「業の肯定」に見えます。
伍佰さんは意外と日本人の感性と近い。
そもそも伍佰さんが描く世界と伍佰さん自身も
日本の古典「落語の精神」に通じる部分があるかもしれません。

伍佰さんの写真集のインタビューが載っている
台湾の雑誌2冊のうちの一冊↓
Fanはこの最近の伍佰さんの写真がカッコイイと
取材内容には反応無し(笑)。素直な台湾朋友が可愛い(笑)。
伍佰さんは歳を重ねたカッコ良さと秘蔵のカッコ良さが
上昇中のようです。今からカッコ良くなるんですか〜(尊敬)。
老也武器。



Wake Up音樂祭2015
期間:2015.07.17~07.19
伍佰&ChinaBlueの出演は7/19のトリ
場所:嘉義文化創意產業園區
(嘉義市中山路616號)
伍佰&ChinaBlueは"射日星球"舞台
チケット発売:コチラ



e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。

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by hachinoji7 | 2015-02-10 23:21 | 迷上伍佰 | Comments(0)
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"千佳"台語要怎麼念呢?
"千佳"は台湾語でなんて読むの?


1/14の今日は伍佰さんの誕生日です。
私が好きな世界中のROCKERの中ではまだまだ若い伍佰さん。
3日前に台南で行われた新書「台北・伍佰」のサイン会でお会いした時は
渋みやら大人の可愛さやら、伍佰さんがこの数年間に得たものを
漂わせる重量感がずっしりとありました。これが今の伍佰さん。
会場に出て来た時にまず「うわ!!カッコイイ」と思いました。これ重要よね。
「オジサン」という感じもありません。ハハハ。
数年前は「台湾の兄ちゃん」って雰囲気もありましたが、
頭から靴の先まで会場や写真集の雰囲気に合わせたコーディネイトもしていて
創作人(クリエイター)な香りがします。
でも優しい親しみ易さは同じ...いえいえ更に優しくなっていそうです。
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今回は台北・台中・台南と三カ所で新書のサイン会をした伍佰さん。
私は最後の台南を選びました。伍佰さんの新書を通じて街を歩く楽しさが更に
湧いて来たので台南散策も重視、台北・台中よりちょっと落ち着いた台南の
会場がいいなと思いました。
新書のサイン会ですが、本の出版のことよりどうしてもFanは伍佰さんに会える!!
こちらの方で頭の中がいっぱいになってしまうのでその熱気を少し避けました。

サイン会なので一人あたりの持ち時間は秒単位ですが、
伍佰さんは簡単な短い会話をいつもしてくれます。
私は1月14日が伍佰さんの誕生日なのでおめでとうを言うことと、
その前日のLIVEがよかったと言うことと、
サインに私の名前を入れてくれるので、ずっと知りたかった私の名前の台湾語読みを
伍佰さんから教えてもらおうと思っていました。
教えてもらうついでに私の名前を台湾語で呼んでもらえるし♥
こりゃ嬉しいなと思っていました。

しかし、伍佰さんの「あ〜千佳だ」とわかった時の笑顔に始まり、
伍佰さんから先に中文で話しかけてくれたので聴き取りと答えるのに精一杯、
目の前の立体伍佰さんの存在感と眼の魅力に負けて、
言いたい事をすっかり忘れました。

"千佳"台語要怎麼念呢?を言い忘れたとホテルに帰ってから
思い出しました。。。忘れすぎでしょう>ハチさん

伍佰桑的眼睛讓我忘記想要說的話~~~

今回は、主に写真集の感想を書いた手紙と写真集にちなんで
伍佰さんが愛用していると聞いたチェコ製造のFomapan白黒フィルムを
伍佰さんへ贈り物しました。
このフィルムを買おうとしてヨドバシカメラに聞いたら
今は製造していないと言われ、販売していませんでした。
ということで専門業者から取り寄せました。
伍佰さんは、このフィルムを見たとたん
「Fomapanだ!!」と驚いて声をあげていました。
やっぱりすぐわかるんだ。。森山大道も使ってるんだっけ?
何もしなきゃただのフィルムですが、伍佰さんが使えば作品に変わります。
次への作品の一部になれたら幸せです。
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台南では、南部の古い伍佰Fanたちのおかげで伍佰さんと
いっしょに写真を撮りました。目の前にたくさん各方面のカメラがあり
よく情況が分からなかったけど感謝です。



円満にサイン会が終わり、この撮影が終わった後にもう一回伍佰さんに
「再見」と言ってお別れしました。伍佰さんの瞳が少し寂しそうでした。
ウウウ...太迷人了。

新書「台北・伍佰」は、伍佰さん自身が一冊になった本です。
伍佰さんの音楽が生まれる伍佰さんの空間の本です。
今日「台北・伍佰」を見ることは伍佰さんの誕生を
祝うことに相応しいように思います。

−生日快樂伍佰さん−


e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。

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by hachinoji7 | 2015-01-14 14:43 | 迷上伍佰 | Comments(2)
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1/10、11に行われる伍佰さんのliveとサイン會に参加するために台湾に来ました。
新年から仕事に追われ、さらに実家から
帰る時に乗った新幹線でまるでインフルエンザに感染したかと
思うようなキツイ感冒菌をもらい台湾行きも
昨日まで危ぶまれましたが今朝は平熱に
もどったのでやって来ました。
飛行機の中で伍佰さんへの手紙を書きました↑

今年もよろしくお願いいたします。

by hachinoji7 | 2015-01-10 01:32 | 迷上伍佰 | Comments(0)
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前回は今年6月14日、15日に行われたコンサート
伍佰&ChinaBlue「無盡閃亮的世界演唱會」に合わせて
刈り込み君の髪型図を描きました。
今回は来年1月10日に台湾台中で行われるLIVE「今夜經典」と
1月11日に行われる伍佰さんの新書サイン会に合わせて髪型図を
描きました。

前回↓
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今回のテーマのひとつ「今夜經典」・・「經典」は名作的なものを意味します。
名曲や映画の名作等・・伍佰さんたちの場合は
「名演」を指すことになるでしょう。その意図を髪型図に入れまして、
あとは先日発行された新書「伍佰・台北」の表紙に使われた写真に
映っている印象的なあの看板を絵の中に入れました。
この看板は写真集の象徴ではないかと思いましたので。
それに伍佰さんを乗せて(笑)、Liveに向かって行く絵です↑
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今年はこれにてこのBLOGを終了させていただきます。
来年早々、この絵を頭に刈り込んだ刈り込み君や台湾・日本の友人と
台湾へ行きます。楽しみです。


新年快樂!!!!
伍佰さん、台中・台南見!!!


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by hachinoji7 | 2014-12-31 08:41 | 迷上伍佰 | Comments(2)
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Merry Christmas「クレヨンサンタ伍佰さん」です↑
伍佰拿著新書「伍佰・台北」。是大家的聖誕節禮物^^

私のBLOGは台湾等の皆さんにも公開するのでタイトルに使っている
「クレヨン」の中国語を調べていたところ「クレヨンしんちゃん」の中国語名を
ついでに初めて知りました「蝋筆小新」。
という事でクリスマスなので「蝋筆聖誕老公伍佰桑」の絵を、
即描きました。愛の絵なので「下手」とか言わないように(-_-:)
手に持っているのは、伍佰さんの新書「伍佰・台北」です。
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↑12月25日、明日我が家にも届く予定。
今日届いていたみたいだけど家に不在な私は受け取れませんでした。
まさにクリスマスプレゼントですね。
今年のバレンタインデーには伍佰さんの雪の写真作品が台湾から届いたし、
私の誕生日には、伍佰さんが私の絵をFacebookにUPしてくれたり、
仕事の関係でいろいろな行事や祝日に何もお祝い事の出来ない私ですが
伍佰さんが一人で遠くから祝ってくれているようです(笑)。
ご本人の意思ではないと思いますけど。
偶然だって無きゃ無いんだから喜びましょう。

台湾各地の友達からたくさんクリスマスカードが届いております。
明日、しっかり読みます。いろんな事が疎かになっています。
目下、一番間に合うか心配なのが刈り込み君の髪型図案。
毎回、伍佰さんの活動に合わせたテーマがあるし、
刈り込むという前提で描くので結構表現が限定されるのです。
テーマを簡単に濃縮した絵。。。思っているほどラクじゃないのよ(^^)
今回の伍佰さんのテーマは「經典」。
「經典」というと日本語だと「ベストヒット」「名曲」、、映画なら「名画」、
プロレスだと「名試合」とかになるのかな。
伍佰さんの場合は、伍佰さんの音楽表現自体を「經典」と表しているようなので
名曲の「○○○」を指すわけではなく、プロレスの「名試合」の意味に近いかも。
「ベストファイト(Best Fight)」=「經典」・・そのように解釈しています。
写真集の出版サイン会にも少し関連付けたい。。あら大変。

12/22に後楽園ホールで見た武藤敬司さんの初防衛戦も
「ベストファイト(Best Fight)」でしたね。感動して泣けました。
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e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
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by hachinoji7 | 2014-12-24 23:48 | 迷上伍佰 | Comments(0)
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返故鄉台北等我 置台北故鄉等我
我是下港人在台北市〜

(下港人在台北市)

我好像那〜隻失去愛情的白鷺鷥〜
(白鷺鷥↑)

10月17日の夜、台北に到着。18日は朝から高雄へ移動。
伍佰&ChinaBlueの高雄公演前に日本の朋友たちと蟹料理を食べ、夜はコンサートへ。
そして19日、旅立つ前は「行けたら行こう」と思っていた伍佰さんの故郷・嘉義。
高雄でコンサートを観たら「絶対に嘉義へ行く!!」に気持ちが変わりました。

今回の台湾版コンサートでは中間に現代舞踏が入ります。
舞踏者たちが伍佰さんの世界を踊りで表現します。伍佰さんは出ませんが
伍佰さんが自分の曲を舞踏用に書き下ろした音楽が流れます。
伍佰さんの過去から現在までの生活変化が描かれているように思いました。
印象的なのは「下港人在台北市」が流れる時の目まぐるしい動きから
「柔らかな愛情」を表すような動きに変化し再び激しく動く出すところです。
伍佰さんは今も"下港人在台北市〜"の人なのだと思いました。

今回観た"現代舞踏"から台北と嘉義を行き来してきた伍佰さんの内面を感じました。
伍佰さんが作る歌は逃れたくても故郷からは逃れることはできません。
コンサート後も高雄場で聴いた"我是下港人在台北市"の伍佰さんの低い歌聲が
止りません(^^)。
私の高雄場はまだ終わっていないのでした。那晩我覺得我的高雄場還没結束。
変化する伍佰さんの故郷で今見ておきたい風景もありました。
やはり嘉義に行きたいと思いました。

村を流れる朴子渓
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今も残る日本家屋の風景
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伍佰さんが子供の頃から食べてた蒜頭餅
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解体されてしまった蒜頭糖廠の築80年日本式宿舍
本当は保護文化資産だったためニュースになりました。旅館になるらしい。コチラ
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建築中の國立故宮博物館南部院
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今回で3回目の伍佰さんの故郷探訪。
さすがに当初のような見知らぬ地という不安は無く慣れたものです、哈哈哈。
高鐵嘉義駅で賢くタクシーに乗る・・
私の「蒜頭」の発音が怪しいため行き先が運転手に通じません。
文字で書こうと思ったら「蒜」の字が思い出せず、奇妙な「蒜頭」という字を
書いたら通じて互いに笑い合う・・・いい人でよかったです。
今回は蒜頭糖廠の前で下車して↓向かって左側の道から探訪開始。
蒜頭糖廠をはさんで両側に二つの大きな橋があるのでその橋を渡れば村を一周できます。
ガイドブックを読んだわけではありません、村に慣れただけです。
15時に発車する五分仔車(遊覧電車..昔はサトウキビを運んでいた電車)にも
乗りたかったので前半は計画的に歩きました。後半は無計画歩行(^^)
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最初に向かったのは伍佰さんの元実家の隣にある「蒜頭餅」を売る60年の老舗。
大蒜のお菓子で日本の皆さんが食べたら、その濃厚さに驚くかもしれません。
私は大好きです。去年位から一気に伍佰Fanが行くようになりました。
facebookの影響かなぁ。今も伍佰さんは普通に来店するようです。
お店の女将さんは当然、伍佰さんを子供の頃から知っていてFanにも親切です。
私が日本から来たと伝えると「3度目?」と言われました。なぜ知っている、勘?
このお店に来たのは「2度目です」と伝える・・。
女将さんは日本からFanが来たと以前伍佰さんに伝えてくれた事があるようです。
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私が持ってた伍佰公仔を見て「初めて看たわよ」と笑ってました。
多少銭?と質問されました。
隣の子供が大きくなって人形になってるなんて不思議よね。アハハハ。
伍佰さんのお母さんはとても伍佰さんを応援していてLIVEでも
いつも好highだと笑ってました。私は「伍佰媽媽很愛他」と言いました。
伍佰さんは日本へよく来ますよ、と私が伝えると女将さんは
「彼はプロレスがすごく好きだから」と言ってました。
哇!!なんだ知ってるじゃんか(爆笑)。
天気やお土産の話等して「またね〜」とお別れ。おまけもくれました♪
・・・女将さんとは台語と普通語の会話でしたが、
あれ?会話出来たと後で驚きました。ここに来るまでの私の中文は撃沈でしたが。

お店を出て附近をあちこち歩く・・それにしても熱いです。
10月とは思えません。
この道を見たら↓伍佰さんが子供の頃五科目のテストで100点をとって
500(ウーバイの由来)とお父さんに呼ばれ、ご褒美に買ってもらった
自転車で外に飛び出したとたん牛車にひかれたという話を思い出しました。
この道じゃないけど似てたので。。。
伍佰さんは取材で「伍佰」と呼ばれるたびにこの時の「牛車の映像」が
頭に浮かぶと言っていました。「伍佰」という名前は伍佰さんにとって
決してカッコイイものではないようです(笑)。
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二つ目の橋を渡り、出発地点の蒜頭糖廠へ向かいました。
二つ目の橋はこれで完成?建築中?と思うような鉄の「組み立て橋」で
左右はもちろん下もスカスカに真下が見えて恐いです。幅も廊下並。
でも皆さん、スイスイ自転車で走っていたり、普通に歩いていて
ビビっているのは私だけでした。「組み立て橋」ならではのカッコ良さに
惹かれてモノクロモードで何枚か写真を撮りました。目の前に蒜頭糖廠が見えます↓
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橋を渡って蒜頭糖廠に到着。五分仔車の発車時刻15時の20分前だったので
ここで売っている名物アイスを食べます。
これが食べたかったのよ〜ん。
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5年ぶりに五分仔車に乗り蒜頭糖廠園内を一周しました。100元。
この5年間に起きた台風や老朽化の影響かと思いますが、前回コースに
入っていた蒜頭糖廠内の見学が無くなっていました。
その代わり、園内にある不思議な樹の解説が2カ所加わり、
サトウキビジュースを売っている場所へ案内され25元で
やかんに入っていたサトウキビジュースを飲みました。
この新鮮な美味しさは前日食べた激ウマの蟹も負けそうでした。
サトウキビジュースが世界一美味い場所はここではなかろうか?
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五分仔車を降りて、次に行きたかったところは以前伍佰さんの写真作品で
見たような日本家屋の一帯。先日の台湾ニュースでは日本家屋が
解体されていたのでもう無いのかなと思いましたが、
その文化資産地帯で解体されていたのはその1軒だけでした。
もちろん、散歩していて「あれ?無くなっている!!」
と思った日本式宿舎は村の中でもバラバラみかけました。

日本式老宿舎が並ぶ一帯を見ながら私はとても感動しました。
修復等の手は加えられていないようで朽ちたままの姿で宿舎は
並んでいました。野生の家というか。
歴史がそのまま建っています。
復元などではない当時の日本風景を初めて台湾で見ました。
嘉義の皆さんに感謝としか言いようがありません。
日本の文化を残してくれてありがとう(感涙)。
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嘉義は日本の雑誌ではほとんど取り上げられないけど、
日本の皆さんに知ってほしい台湾はここにあると思いました。
伍佰さんの歌を愛する人は、伍佰さんの歌を聴きながら探訪すると
新たな実感があるかと思います。

夜は嘉義の中心地へ行き夜市で満腹になり駅前の宿で就寝しました。
伍佰さんの音楽を"土地感"で聴いている私にとって
この旅はとても有意義でまた伍佰さんの音楽が愛おしくなりました。
返故鄉台北等我 置台北故鄉等我
我是下港人在台北市〜
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これら日本家屋の写真等たくさん撮ったので
こちらでぜひご覧下さい。
2014.10.19 第3次伍佰故郷"嘉義蒜頭村"之旅 43枚



e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。

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by hachinoji7 | 2014-10-24 21:19 | 迷上伍佰 | Comments(0)
持って来ちゃった~(^^)
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そして昨夜は台北で伍佰さんの音楽番組を見ました。感激。
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W-1から何人選手来てるの~??
楽しみです。


by hachinoji7 | 2014-10-18 08:45 | 迷上伍佰 | Comments(0)

台灣高雄見伍佰&chinablue

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今夜~月曜日まで、台灣へ行ってきます。
夜の羽田空港は静かですね。
今回は台北と高雄と
伍佰さんの故郷嘉義に一泊ずつ
泊まります。
三度目の嘉義、楽しみです。
by hachinoji7 | 2014-10-17 17:45 | 迷上伍佰 | Comments(2)
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伍佰さんの最近の報道記事は"美食"の事ばかりで読むたびに笑ってしまいます。
食いしん坊の伍佰さんは思ったより"簡単な人"で"快楽型♪"なんだなぁ〜(笑)。
美味い物の話は難しい話より説得力があります。
私の"美食"....最近は"自分で創って発見する"の方向へ進んでますね。
馬鈴薯の"隠れた美味さ"を発見するとかね。。そういうのが楽しいです。

10/11(土)になってしまいました。
最近は朝から深夜まで携帯電話もあまり見ないほどギッシリ働いています〜。
BLOGも更新できません。

それでも2つの勤務先から10/17〜10/20まで休みをもらい、
これで伍佰さんの高雄コンサートへ難なく行ける予定でした。
しかし想定外発生。一昨日、試練がまたひとつ増えました。
今回は別のデザイン担当者がやるはずの仕事がありがたいというか
困ったというか・・・私に担当を戻せとクライアント様から依頼がきて
急遽私が作ることになりました。予定にない予定に目眩。。
しかも10/17という台湾へ旅立つ日が締め切り日でした。
発行日が決まっているので締め切り日は動かせません。
来週は本来の予定と急遽決まった予定を同時に進行しなくてはなりません。
気力はありますが、睡眠不足は確実なので体調管理が心配です。
健康を維持してなんとか高雄へ行きたいです。

10月9日の記事で伍佰さんは、高雄で新鮮な海鮮を食べてスタッフたちを
労いたいと言っていました。
特にこの時期は"肥蟹"と呼び、蟹が丁度美味しい季節なのだそうです。
日本人観光客にとっては嬉しい情報です。

伍佰日游一千五 18日攻戰高雄巨蛋

秋の"肥蟹"。私も食べたいな。高雄の海鮮料理店を調べました↓
伍佰さん、謝謝!!!
南部找餐廳 秋天吃肥蟹 30家特搜
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17日の出発日までにやるしかない突発仕事が増え、
正直不安ですが頑張ります。だって今までだって頑張れたもん!!
新聞記事によると伍佰さんの脳内は今、"蟹"のことでいっぱいらしいですが
(どんな記事だよ台湾マスコミ。大笑いです。)
私が高雄に無事現われたら、ちょっとは蟹の事は忘れて
褒めてくださいね〜(^^:
ではこれから監禁状態で原稿作りです。加油千佳。


伍佰&China Blue 2014 "無盡閃亮的世界"巡迴演唱會
[チケット]寬宏售票系統(コチラ)
[高雄場]
時間:2014年10月18日(土)
場所:高雄巨蛋
価格と座席図:高雄版はコチラ



e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。

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by hachinoji7 | 2014-10-11 03:19 | 迷上伍佰 | Comments(2)
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デビュー30周年!
WRESTLE-1・武藤敬司が語る「プロレスLOVE」
2014年9月13日(土)14時~15時
東京スカイツリータウン(ソラマチイーストヤード5F)
[トークショーの内容]
旗揚げから1年が経った「WRESTLE-1」、さらに自身のデビュー30周年となる今年、
武藤敬司選手が、30年のプロレス人生を振り返り、いま何を思うのか。
司会に鈴木健.txtさんを迎え、武藤敬司選手が「プロレスLOVE」を存分に語る。


9/13伍佰君といっしょに武藤敬司さんのトークショーへ参加してきました。
開催の事を知ったのが前日の夜。私はめったに土曜日が
休みということがないのですが偶然にも仕事が急に消えて(爆)
「行きなさい」と言わんばかりの情況が揃いました。棚から武藤さん。
会場だった東京スカイツリーにも初めて行けました。
伍佰君にとっては看板とはいえ天国のようなスタジオ↓
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こんな雰囲気↓私は前から2列目に座れました。
嬉しそうな私も写ってますな〜。見てわかる人は笑ってくださいませ。




私が撮った写真のうちの1枚↓
この日は撮影OKだったので、みんな思い出作りにパシャパシャ)))
51歳でこの愛らしい半ズボン姿、丸いお顔・・個人的には陳昇さんを思わせました。
いかん、伍佰さんの天敵に例えてしまいました。
試合の時とは違う武藤さんの田舎にいるようなゆったり感に「休日」を感じました〜。
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トークショーでは武藤さんがデビュー前まで遡って現在に至るまで、
そして未来について過去のパネルを見ながらおしゃべりしてくださいました。
武藤さんがプロレスを始めたきっかけはスカウト、辞めようと思った時に
止めてくれたのは山本小鉄さん、海外でプロレスをずっとしていたかった武藤さん、
そのためにある人を紹介すると坂口征二選手に呼ばれて帰国し、結局紹介されず
そのまま日本にいる事になってしまった等等、まわりの力に流されて今に至ると
トホホホな感じで話をする武藤さんは気負いがなく本当に楽しい人。
たくさんの過去の栄誉にも「まあまあまあ..」とのどかにパネルを見ています。
ふだんはこういう人なのですね〜。

武藤さんはまわりにいる人をみんな付き人みたいにしちゃうらしく
最近は髭はもちろん、胸毛まで白くなっちゃってよぉ〜と嘆いてました。
その白い胸毛を娘にも抜かせているらしい(笑)。耳かきも基本らしい。
ソファでゴロンとして胸毛を抜かせている熊系な武藤さんの図が目に浮かびます。
30年を語るって重みのあるタイトルですけど、逃げ場も無く、無我夢中で
本当にやってきた人には胸毛を抜いている時間が我に返る時なのだろうと
思いました。

モノマネの話をした時も面白かったなぁ。
神奈月さんがあちこちでモノマネしてくれるおかげで知らないとこで知名度が
上がったと喜んでいました。
あとプロレス技を創った本家とそれを拝借して(モノマネ?)
自分の技として使う選手についての考え方も「なるほど」と思いました。
その技を一番巧くできる選手が「本家」になるんだと言っていました。
自分の必殺技もさらに巧くできる選手が現われたら、チャンピオンベルトの様に
その選手に奪われるという事でしょうか。武藤さんは奪い且つ新しい技を創る方だったけど。
勝負の世界の人らしい了見だなぁと思いました。厳しい世界。
さらにリングが神聖な場所に思えてきました。

これからは個人としてより組織として
自分の団体、プロレス界を大きくしていきたいとのこと。
11月1日は両国国技館でデビュー30周年大会を開催するのですが、
同期で活躍してきた仲間がプロレス界からいなくなってきて、
試合カードはまだ未計画だそうです。
武藤さん、本当に正直で内緒の事まで全部ありのままに話すので大笑いです。
最後に運ばれてきた30周年のケーキにも50歳過ぎてこんな大きなケーキ食べたら
糖尿病になっちまうなと笑っていました。

武藤さんの心の聲を受け止めますと我々ファンはたくさん宣伝して
試合に足を運ぶという使命が課せられているようです。ハハハ。

今後の試合予定はコチラをご覧下さい。

私がトークショーで撮った写真10枚はコチラ


このトークショーはGAORAで放送されるのでしょうか?
伍佰さんにも見せたいですね。すでに武藤さんから聞いている話かも知れませんが。
武藤さんのトークショーを観ている間、私の頭には伍佰さんが6/14台北アリーナで
武藤さんに向かって声がひっくり返るくらい感激して叫んでいた
「YOU ARE MY HERO!!」
の言葉が繰り返し流れていました。
そんな特殊な武藤ファンは客席の中で私だけでしょう。




伍佰&China Blue 2014 "無盡閃亮的世界"巡迴演唱會
[チケット]寬宏售票系統(コチラ)
[高雄場]
時間:2014年10月18日(土)
場所:高雄巨蛋
価格と座席図:高雄版はコチラ



e0066135_235688.jpg伍佰&Chinablue「無盡閃亮的哀愁」
2013/12/13発売。
日本の皆さんもコチラで購入できます↓
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by hachinoji7 | 2014-09-16 00:43 | 迷上伍佰 | Comments(0)