[BLOGの説明]伍佰ファンの珍生活BLOGです[新譜]"釘子花"発売中[今夜伍佰8]嘉義場3/11、台北場3/17・18、台中場3/24・25、高雄場4/14・15、台東場4/29[演唱會]雲頂場4/1、上海場4/8


by hachinoji7さん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

伍佰さんの世界へ発信「台湾」計画)))

e0066135_11335072.jpg
伍佰の新作をまだ聴いてない私と伍佰の絵↑
ピコ太郎な私(笑)

新年明けましておめでとうございます。
仕事で日中はもちろん夜も出勤をしているため
(残業ではありません)
伍佰ファンブログが書けない生活になってます。
その上、家のパソコンが古くなりエキサイトブログに
対応できなくなりました(爆)。
携帯電話からアップします。不便です(爆)。

12/28に伍佰&chinablueの新譜「釘子花」という
奇妙な名前のアルバムがでました。全曲台湾語‼
なぜ、奇妙なのかというと漢字が間違っているからです。
釘の花って。。そんな花ねーよ‼なのです。
「ハイビスカス」のことを「燈仔花」と台湾では
呼ぶそうですが伍佰さんは40数年もの間(爆)、
「ハイビスカス」の漢字を同発音の「釘子花」だと
誤解していたそうです。ハハハハ。
そもそも台湾語は音なのでくっついている漢字は
一応あるけど本来は無いので伍佰さんが「釘子花」だと
思って大人になっても責められません(^^:)
伍佰さんの長年の誤解をアルバムタイトルに
しています。なんて愛らしいネーミングだろう。

既に聴かれたファンの方も多いでしょう。
私はまだ聴いてませーーーん。
だって届かないんだもん。
今回の伍佰さんの試み↓
台湾語音楽は台湾語音楽を聴いてきた世代から
今も熱烈に愛されつつも主流の國語曲に圧され
台湾音楽市場の中で少しずつ縮小しています。
このまま台湾語音楽をないがしろにしてはならん‼
ということで伍佰さんは自分の中に生きる台語力を
発揮して台湾語音楽(=台湾文化)の反撃を
この新作で開始しているとのこと。←まだ聴いてないので
台湾文化伝承ために立ち上がったのか伍佰さん。
ならば私はこの新譜は"台湾へ発信"ではなく
"世界へ発信"しているアルバムだととらえたいです。
台湾語音楽は台湾特有の表現だもの。

台湾を世界に発信、これは伍佰さんの近年の
活動軸のようです。まずは写真集。
伍佰さんは"台北の美"をいろんな角度で撮影し
instagramで発表しながら
各国の人々に台湾を表現していました。
台湾へおいでよ、台湾をもっと知ってよと。
それを1冊の写真集にまとめています。
我々外国人は伍佰さんの撮った台北を見て知らない台北を
見つけました。
台湾に住む人も改めて台北の良さを見直しました。

続いて昨年11月頃から展開しているコマーシャル。
伍佰さんは華為という大陸で今、最も優れた通信技術を
持った企業の携帯電話のイメージキャラクターを
しています。大陸の携帯電話だということで不信感が
先につきまといますが、私が驚いたのはこの携帯電話は
名門老舗のライカがレンズを華為に提供し(@@)
共同開発している点です(伍佰さんはライカの愛用者で
ライカの協力で写真展も開いています)。
私が華為を調べた資料を見る限りですが
国際競争できる品質を持っている企業なんだなぁと
知りました(新世代的な)。
伍佰さんはまるで写真機のようなこの大陸携帯電話で
大胆にも"台北"を撮影していました。
伍佰さん、勇気あるな。。と内心思いました。
この件についてはいろんな解釈が当然おきてます。
台湾人の中には大陸の製品で台北を撮り、
それを台味だと広告する伍佰に
台湾人の誇りは無いのか!
伍佰は大陸に魂を売ったのかという意見を
ぶつけている人たちもいます。
伍佰さんを知る私にとっては
こんなにも長く伍佰さんを見ていて
キミらは伍佰さんがどんな人なのか知らないのか?
と疑問符と悲しみでいっぱいになりました。。
私は製品が大陸製だろうとアメリカ製だろうと日本製だろうと
相手の武器でも相手に自分の強さ(=台湾の魅力)で
勝負しようとする伍佰さんの逆手の発想の方が何倍も
大胆で斬新だと思いました。これぞ勇敢さと柔軟さです。
ひっくるめて台湾製造って言っちゃえなノリもあって
笑いも出てしまいます。おおらか過ぎか。
そしてライカのレンズでも伍佰さんは
"台湾を撮って台湾を魅せる"。。
これのどこが魂を売っていると言うのか?
恥も外聞も無いなんて言う人たちの思考を
とっくに超えた正統の境地だと思います。
伍佰さんの環境に左右されない台湾への不動愛を
外国人の私は感じたのになー。
伍佰さんはこのような方法で台北の魅力を促進しているし、
伍佰さんは優れた製品に対しては偏見を持たず
正面から称賛していると思います。
私も良い製品に対しては人権と同じく
平等な考え方を持っています。

最近私は新譜「釘子花」、
写真集「在城市的時間裡輕輕滴淌而下」
華為の広告「徠味就是我的台味」の三点から
このような伍佰さんの共通した想いを感じとりました。
伍佰さんはどこでも伍佰さんであり、
台湾文化のことを国際レベルでとても大切にしている
伍佰さんなのであります。他是大海。

終わります。
早く届かないかなー新譜。


e0066135_20103085.jpeg
伍佰&ChinaBlue新譜CD「釘子花」発売中


by hachinoji7 | 2017-01-05 11:32 | 迷上伍佰 | Comments(0)