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by hachinoji7さん
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第5回伍佰故郷自転車之旅〜找找牛車の小道〜

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コンチワ伍佰君だよ。
この写真、どこかわかるかな?
嘉義にあるボクの本体"伍佰"の故郷六腳鄉だよ。
サトウキビやいろんな果物の畑、田んぼに
囲まれたこの南国の村で"伍佰"は育ったんだ〜。
今回ボクはハチさんと自転車に乗って村巡りをしたんだ。


どんだけ伍佰さんの故郷が好きなのハチさん。。
また行ってしまいました。行ったのはこれで5回目。
その前に過去の記録を書きましょう↓
ひとつ言えることはハチさんは
"車で誰かに連れていってもらってポイントだけ観る"という
手っ取り早い旅が好きではないのでこのようになりました(苦笑)。
でも、車で巡るような場所です(爆)。

重要なのは"過程"。我愛「找」。

過去4回の探訪記録
●1回目は"六腳鄉蒜頭"へ行く事自体が大きな挑戦でした。
なぜなら伍佰さんの故郷は台湾の奥地にある小さな小さな農村なので。
嘉義火車站からバスで蒜頭へ。見渡す限りの平野..降りていきなり方角に迷う。
遠くに伍佰父が働いていた砂糖工場の煙突を発見。煙突の方向へ歩き出す。
念願のサトウキビトロッコに乗り、伍佰父が働いていた砂糖工場内を見学。大興奮。
今は稼働していない古い砂糖工場。
過酷だったであろう歴史と労働者たちの姿が目に浮かんだ。
帰り....時間になってもバスがなかなか来ない。もしかして帰れない???
誰もいない夕闇の中で来るはずのバスを待つ、不安だった分バスが
来た時の感動は今も覚えている。砂糖工場へ行くだけで精一杯だった1回目。

●2回目は"六腳鄉蒜頭"へ行くには高鐵の嘉義駅からタクシーに乗れば
15分強くらいで行けることを知り、タクシーで一気に伍佰さんが
子供の頃住んでいた家の隣の「蒜頭餅店」へ行く。
伍佰さんが通っていた小学校、高校等を巡る、伍佰父が働いていた砂糖工場へ
また行く。サトウキビトロッコに乗るが工場見学は老朽化のためか廃止されてた。
帰る時にはたと気づく...バス停が無くなってて(移動?)帰りの乗り物が無い@@
途中でタクシーを拾おうと仕方なく蒜頭から高鐵の嘉義駅まで歩き出す。
...しかしタクシーは拾えず駅まで結局3時間以上歩くことになる(日も暮れて涙)。
そのことを伍佰さんへ伝えたら「嘉義へ遊びに来てくれてありがとう」と
返事をもらい、疲れと涙が一気に♥)))))に変わる←単純

●3回目は高鐵の嘉義駅からタクシーに乗って"六腳鄉蒜頭"へスイスイ♪
伍佰父が働いていた砂糖工場へまた行く。サトウキビトロッコに乗ると
ガイドのおじさんが妳是我的花朵を歌っていたり陽気度UP。
伍佰さんのコンサートの翌日に行ったので、頭の中で伍佰さんの曲を流し、
蒜頭の風景見ながらを長時間散歩してみた。日本屋敷が多い。
2014年2月14日伍佰さんがfacebookに子供の頃、牛車に
ぶつかった道という写真を載せた。その道を探すが見つからなかった。
初めて地元で有名な巨大吊り橋を渡った時に「自転車」で渡る人たちを見て
次は自転車に乗ってもっと広く村を観てみたいと思った。
伍佰さんが子供の頃住んでいた家の隣の「蒜頭餅店」へ行くと女将さんが
なぜか私が蒜頭へ来るのは3回目だということを知っていて驚く&謎。
私のことを店に来る伍佰さんやお客さんに話してくれているようだ(^^:
「蒜頭餅店」から砂糖工場まで歩き、砂糖工場の係の人にタクシーを
呼んでもらい今回は高鐵の嘉義駅まで3時間歩かなかった←前回で距離感を学ぶ

●4回目はつい最近6/28。「砂糖工場」「蒜頭餅店」へはその翌月7/18に行く
予定だったので立ち寄らず高鐵嘉義駅から布袋港まで嘉義客運(バス)に乗って
伍佰さんの故郷を横断してみた。途中通過した朴子の元気な商店街に興奮!!!
朴子は伍佰さんが今も現在の実家から食事等に出かける街である。
後日(7/17)その朴子に泊まる予定だったので期待が膨らんだ。
布袋港は伍佰さんが新曲「光和熱」のMVを撮影した場所。
MVに協力してくれた台湾の若いバンドマンたちに伍佰さんは布袋の海鮮を
ごちそうしたそうで、私も布袋の海鮮を食べようと市場へ入ったが独りで
海鮮料理はちょっと注文しづらく牡蠣だけをつまんだだけ。美味いっっ。
漁村を散歩する・・見渡すところ牡蠣牡蠣牡蠣牡蠣。
台湾の牡蠣は布袋が支えているようだ。

↓1回目(左縦2枚)から4回目(右縦2枚)の写真
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そして第5回目の訪問♪
7月19日、伍佰&chinablueは嘉義市で行われたイベント「覚醒音楽祭」に
出演しました。イベントの前日7月17日、18日、私は嘉義の中心地を離れ
伍佰さんの故郷を再び訪れることが出来ました。
しかも今回は一人旅ではありません。日本伍迷benさんもいっしょです。
ということで過去に培った経験を活かし、伍佰さんの故郷の道にも
詳しくなった私は自転車を借りて"伍佰少年の地"を「コース」で
benさんにお届けしたいと思いました。自転車があったおかげで
私が描いていた「コース」に何倍も素晴らしい知らない景色が
加わりました。それに当日は大変な酷暑でしたから、
いつものようにのんきに歩いていたら倒れていたでしょう))
このような25kmのサイクリングコースもありますが、我らはこの一部を
サイクリングコースから外れまくって(爆)、伍佰少年コースを走りました。
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伍佰少年コース
蒜頭糖廠(建設1906年)→10:00サトウキビトロッコ乗車(工場敷地内観覧1H)→
六家佃長壽吊橋→蒜頭餅店へ行ってご挨拶&商店街等伍佰少年の家附近巡り→昼食→
自転車で広大な農地を観察しながら走る→伍佰少年が牛車にぶつかった道探し→
蒜頭橋→蒜頭糖廠門前

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伍佰少年が牛車にぶつかった道探し
「牛車にぶつかったって何ぞや??」・・
伍佰さんは小学校の頃、五科目100点をとる優秀な子供だったそうです。
お父さんから「おまえは500だ」と呼ばれていたことから、
今の芸名が「伍佰」に(爆)。
こらこら、笑ってはいけません。
今の「伍佰」の源、つまりルーツが「牛車」
ぶつかった頃にあるのです!!!←笑ってはいけません
こんなに面白い(爆)、いえ素晴らしい「道」をファンとして
追求しないわけにはいきません。←笑ってはいけません

この道です↓(挿絵は私が描きました)

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テストで500点をとった伍佰少年は
ご褒美に買ってもらった新品の自転車で
家を飛び出したところ即牛車にぶつかった。

私はこの話に心を掴まれました。
人生の喜びと悲しみと残酷さとお可笑しみが
子供の頃に凝縮されているんだもの。
「真世界〜少年版」だよ。
その主人公が伍佰少年というところにも味があります。
伍佰さんの得意気な時の可愛さは今も残っているので、
子供の頃も想像できます。

↓この道は全然違います。電信柱と赤い屋根はあるけど。
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↓似てるけどこの道も違う気がする・・。柵が無いし、
後ろの左の建物は同じだけど角度が違う。。
benさんから(月日が経てば)柵なんかとられるよと言われ、納得。
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↓この道!!!!!!!!!電線のかかり方が同じ電信柱も伍佰さんが撮った写真と
同じ高さの柵もある、後ろの左の建物の屋根の角度も同じだ!!!!
benさんから「もっと行ってみよう」と言われなきゃ奥まで行かなかった道だよ。
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しかし、私の携帯電話で撮った写真にはすべてが収まらず
伍佰さんが撮った写真と同じように撮れませんでした。
benさんから伍佰のカメラは良いカメラなんだよ(広角)と言われる。對。
そして「さっきの道が違うと気づくところが凄いな」と言われる。謝謝。

こうして我々は伍佰さんのルーツの道(笑)と巡り逢ったのでした。
宝物を掘り当てた気分でした。
台湾人も知らない小さな小さな村の小道で歓喜する日本人二人。
こうして伍佰さんの縁の地を身をもって体験することは
伍佰さんの音楽を聴くことと私にとっては同じ事です。
観光ではありません。
私はもっと伍佰さんの音楽を厚く広く優しく聴きたいから
"伍佰の故郷巡り"を行っているのです。
第6回はどんなテーマになるかな。

伍佰老師請給我新的目的地。


洪水已經過我還在這裡
我知道明朝太陽它依然會升起
我美麗家園我心愛寶貝
我們擁抱著一起有的光輝曾經
(光和熱 歌詞:伍佰)


e0066135_10144798.jpg伍佰&Chinablue LIVE商品
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by hachinoji7 | 2015-08-03 09:55 | 迷上伍佰 | Comments(0)