[BLOGの説明]伍佰ファンの珍生活BLOGです[新譜]"釘子花"発売中[演唱會]深圳場8/26、合肥場9/9、シンガポール場10/7[台湾限定演唱會]高雄巨蛋9/23、台中3/24


by hachinoji7さん
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感傷的な東京君 〜我的199玫瑰〜

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昨夜は立川談志一周忌特別公演「立川流追善落語会」が
有楽町のよみうりホールで開かれ、久しぶりに人が大勢集まるところへ出かけました。
落語を見終わったら、東京の街を撮影しようと思いカメラの準備もしました。
「落語」は江戸(東京)の生活を描いた伝統芸のひとつ。
東京の街の撮影前に鑑賞する舞台としては、とても良い刺激になりました。
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伍佰さんの「199玫瑰」をコンサートで聴いて以来、外国人になった心地で
東京を観察的に見る癖がついてしまいました。
昨日のBlogにも書いたように伍佰さんが「199玫瑰」をコンサートで歌った時、
なぜか日本の街角風景が伍佰さんの背後にある巨大スクリーンに連写されました。
伍佰さんが東京の街頭等を歩きながらカメラに納めた「日本人の生活」です。
どんな写真かというと・・
台湾やシンガポールや香港の写真には出ない感じの空気・・(なんて言えばいいのか)

[追記]このような動画を作ったという通知を伍佰さんの公式youtubeからいただきました。
なんてタイミングが良いのか。映ってます、伍佰さんが撮った日本の写真↓



日本の都市独特の混沌とした感じがありました。「青空」が無い感じ(><)
生きているのに死んでいるような冷たさ、その冷たさの中には生命力もあり、
東京を歩いているとこの暢気な私でさえ、彷徨っている感覚になります。
伍佰さんの目が日本都市の彷徨いをとらえています。
或は伍佰さんも台北の生活を離れて異国で彷徨いながら自分と向き合っていたのか?
彷徨っている時は暢気に街を歩いている時より、
たくさん生命力を使うのでいろんな感傷が湧いてくるのよね。
自分に湧いた感傷的な気持ちを連れて夜の街を撮影しました。

駅のホーム。一列に奇麗に並ぶ美しき東京人
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部長クラスの会合後?別れ際の挨拶がかしこまっている
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夜のタクシー乗り場
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若い上班族
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撮影していて思いました。やはり「199玫瑰」の背景に似合う国は、
台湾やシンガポールや香港ではなく「日本」なんだなぁと思いました。
伍佰さんは「199玫瑰」をどこで作ったのでしょうか?
このCDが出た時はまだ台北に来たばかりで、台北という大都市の中で
心が揺れながら作った曲なのでしょうか?

そして、大きな結論。
「199玫瑰」には日本の女性がイメージに合うと知りました。
撮影しながら、たくさんの日本人女性を撮りたくなりました。
しかし、彼女たちを撮影することは問題があるので撮影できません。

働く皆さんに感謝
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e0066135_3102021.jpg伍佰&Chinablueの20週年大感謝台北演唱會
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by hachinoji7 | 2012-11-23 14:02 | 迷上伍佰 | Comments(0)