最近になってなぜか突然襲ってきたデヴィット・バーンBOOM(><)
たまたま気になった今年のカンヌ映画祭出品作品「This Must Be the Place」の
映画音楽を担当していたデヴィット・バーン氏。
最近の活動はよく知りませんでしたが、呼ばれる時は呼ばれるのか
一目見たとたん、ちょっと音楽を聴いたとたんに「♡」になりました。
我が家にも1枚CDがあります。「TALKING HEADS 77」(爆)。
デビューアルバムやんか・・・です。
いろんな愉快な音楽(ココがポイント)に手を出してさかんに聴いていた時代に買いました。

↑埃っぽいところに生きていらっしゃいました。採掘した気分。
ということで先月末からデヴィット・バーン祭なのですが、
2008年に出た最近のCDと去年2011年に出たLIVE DVDを買って驚き!!
呼ばれた理由がわかるほど私のツボに入ります。
素晴らしい・・面白いよぉぉぉぉ。なんだこれぇぇぇです。
のびのびとしてユーモラスでクオリティ高くて、やんちゃな姿勢(^^)
芸術的なのに非常にPOPで・・・心地良く遊ばせてくれます。
LIVE DVDは舞踏芸術系のダンサーを3人使って音楽により躍動感と緊張感を
はじき出しています。
これを観た時に、伍佰さんの前回のTourを思い出しました。
伍佰さんもダンサーを使っていて、舞踏的な世界を音楽に取り入れてました。
デヴィット・バーンも白いFenderなんだなぁ。。なんて思ったりもして。
(伍佰さんも新しい白いFenderを最近登場させてました。珍しいです。)
ようやく気付きました。←遅い
このデヴィット・バーンの新譜、伍佰さんが去年出した新譜に付けた特典冊子の企画の
"伍佰さんが選んだ好きなアルバム10選"の中の1枚でした(一番上の写真↑)。
ガーーーン。
私は、このデヴィット・バーンのCDのところだけ伍佰さんの
文章を読んでませんでした。なぜ、読んでなかったのだぁ・・・。
伍佰さんはこのCDが良かったので、LIVEにも足を運んでいて
そこで見た舞踏の世界を取り入れた演出に刺激を受けて
自分のTourにも舞踏を取り入れてみたと思い切り話していました。
Fanとしては見逃してはいけないコメントでした。
たまたま最近の映画のサントラ盤から気になったデヴィット・バーンから
結局、伍佰さんの話に着地するとはやはり何かのご縁かな?ハハハハ。
近年の伍佰さんの新しいルーツに足を踏み込めた感じです。
創るものは非流行的なのにその表現はPOPで注目を集めるデヴィット・バーンの活動は、
伍佰さんから観るととても理想的なのかもしれません。
私の憶測ですと伍佰さんは"非主流型の大衆音楽=伍佰"みたいな独特な音楽を
やりたいようです。。(違う?)
それにしても2009年1月に渋谷でデヴィット・バーンのLIVEが
観られなかったことが悔やまれます。見逃した〜〜
。。。伍佰さんは渋谷で見たのかなぁ。いい公演は見逃しませんね。
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